香取市の新施設
2026-08-25 11:39:35

香取市の安心を支える新たな医療特化型ナーシングホーム

佐原の新たな安心の拠点、トミオ佐原ナーシングホーム



千葉県香取市に、2025年11月に新たに開設される「トミオ佐原ナーシングホーム」は、医療依存度の高い入居者のために特化した住宅型有料老人ホームです。運営する株式会社トミオは、千葉市に本社を構え、医療と暮らしの両方を支える新たな拠点を地域に提供します。

この施設には、看護師が24時間365日常駐し、入居者一人ひとりの生活に寄り添った医療的な支援を行っています。開設からまだ8か月で、すでに17名の入居者があり、そのうちの約7割ががん末期の緩和ケアや、人工呼吸器、経管栄養など、高度な医療的ケアを必要とする方です。

地域のニーズに応える



香取市をはじめとする千葉県北東部では、医療依存度の高い方々が退院後に安心して暮らせる場所が不足しています。「退院したのに、その後の生活を支える場所がない」という現実から、トミオ佐原ナーシングホームはこの地域の医療機関やケアマネジャー、ご家族との連携を強化し、医療的なニーズに応え続けています。新たに設立された公式サイトでは、施設の特徴や医療・介護体制、相談窓口などの情報が提供されています。

公式サイト: トミオ佐原ナーシングホーム

このナーシングホームでは、人工呼吸器管理や経管栄養(胃ろう・経鼻経管)、または末期がんの緩和ケアなど、医療依存度が高い方に対して全てをサポートします。単なる介護を超え、「自分らしく暮らし続けられる住まい」として、入居者の尊厳を大切にするケアが行われています。

地域の医療・介護を支える



さらに、トミオ佐原ナーシングホームは、地域の基幹病院や診療所、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーションとの連携を深めながら、退院支援から在宅医療までを一貫して支える役割を果たします。地域全体の医療と福祉の基盤としての機能も果たしていくことを目指しています。株式会社トミオホールディングスのグループとして、地域のニーズに応える「地域コングロマリット企業」としての力も背景に、医療と暮らしの融合を進めています。

香取市の高齢化問題



香取市では、65歳以上の高齢者が占める割合が38.7%に達しており、全国平均の約29.4%を大きく上回っています。この人口の高齢化と共に医療や介護を必要とする方が増えているにもかかわらず、地域ではその受け皿が不足しているのが現状です。このような背景から、トミオ佐原ナーシングホームは設立され、医療的ニーズの高い方々を積極的に受け入れています。

具体的な施設の特徴



1. 看護体制: 24時間365日、看護師が常駐しており、人工呼吸器や経管栄養の管理を行います。
2. 受け入れ方針: 高度な医療ケアを必要とする方々を受け入れることで、地域課題の解決に貢献します。
3. 看取りケア: 入居者が最期まで「自分らしい暮らし」を維持できるよう、看取りケアにも力を入れています。
4. 居室の設計: 入居者が「自宅」のように利用できる個室が整っており、使い慣れた家具や思い出の品を持ち込むことが可能です。

未来に向けての展望



開設から8か月、すでに多くの実績を上げているトミオ佐原ナーシングホームは、今後も地域との連携を強化し、医療依存度の高い方々にとっての「頼りになる存在」としての役割を果たすことを目指しています。それは、確かな医療的支援と共に、地域の住民が安心して暮らせる礎を築くことにつながります。地域への貢献やサポートを通じて、トミオ佐原ナーシングホームは「私らしい暮らし方」を推進していきます。


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会社情報

会社名
株式会社トミオホールディングス
住所
千葉県千葉市若葉区高品町250-1
電話番号

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