たぬきのほっぺ
2026-09-16 10:52:01

徳島の新名物「たぬきのほっぺ」が人気急上昇中!

徳島新銘菓「たぬきのほっぺ」、発売1カ月半で大ヒット!



徳島県板野郡松茂町に本社を構える株式会社ハレルヤが製造・販売する「金長まんじゅう」の新シリーズ、「たぬきのほっぺ」が、予想を上回る反響を受けています。この商品は2026年7月17日に発売され、わずか1カ月半で出荷数が11万個を突破。これは、同社がこれまでに発表した新商品でも特に好調なスタートを切ったことを示しています。

話題の新感覚まんじゅう



「たぬきのほっぺ」は、もちもちした生地に、徳島県産なると金時を活用した芋ミルクあんを包み込んだ和洋折衷のまんじゅうです。試食販売では、購入者から「もっちりとした食感が絶妙」「可愛いパッケージに惹かれた」といった声が寄せられ、特に幅広い年齢層の支持を得ています。SNS上でもたぬきをモチーフにしたデザインが好評で、動物好きからも注目を集めているもようです。

お土産や日常のおやつとしての人気



空港や商業施設ではお土産として取り扱われ、特にお盆期間中の販売が好調で、「日常のおやつとしても楽しめる」と地元客からも高い評価を得ています。その一方で、新たな土産として訪問客にも支持されており、「徳島土産の新しい選択肢ができて嬉しい」との声も。地域の味を広げる「たぬきのほっぺ」は、今後もローカルな食文化を発信していくでしょう。

過去の伝統を受け継いで



「たぬきのほっぺ」は、2027年に創業90周年を迎える「金長まんじゅう」の魅力を新世代にも伝えたいと考えて開発された商品です。開発過程では、「金長まんじゅうの伝統的な食感を変えるべきか」といった議論がありましたが、最終的には自社の製餡技術を駆使して、もちもちの新食感に挑戦することとなりました。

地元産素材の活用



芋ミルクあんは100%徳島県産なると金時を使用していて、ハレルヤは30年以上にわたりなると金時を使ったお菓子作りに努めてきました。その中で、形が不ぞろいなものでもフードロス削減と地域資源の有効活用を進めています。また、社員研修では、なると金時の栽培体験を通じて、生産者とのつながりを深め、素材の価値を理解していく取り組みも行なっています。

プロモーションの新天地



商品発売に伴い、徳島阿波おどり空港ではティザー広告を掲出し、発売日には店舗で販売を開始。メディア向けの試食会では、新たな体験型の企画も取り入れています。空港や店舗で開催される試食販売を通じ、地元文化を広げる活動にも注力しており、これによって「たぬきのほっぺ」が地域の存在感を高めていく過程を見せています。

今後の展開と地域との連携



「たぬきのほっぺ」は単なる商品の販売に留まらず、徳島の新しい魅力を引き出し、地域とともに成長するプロジェクトです。今後は県内外へ販売網を広げていくほか、地元企業や観光施設とのコラボレーションも進め、新しい商品や企画の展開を計画しています。"また食べたい"、"誰かにプレゼントしたい"と思える定番商品を目指し、地域の皆さまと新しい楽しみを作り上げていくことに注力します。

売れ行きに感謝を込めたキャンペーン



発売以来、多くのお客さまから寄せられる温かい声に感謝を込めて、試食販売やプレゼントキャンペーンも実施されます。対象の店舗でハレルヤの公式Instagramをフォローした方には「たぬきのほっぺ」がプレゼントされ、さらに商品をSNSに投稿すると追加でプレゼントされる機会もあります。この機会にぜひ、お試ししてみてはいかがでしょうか?

まとめ



「たぬきのほっぺ」は、ただの和菓子に留まらず、徳島の食文化や素材の魅力を十分に味わえる新たな挑戦です。これからも「たぬきのほっぺ」を通して、地域とのつながりを深め、さらなる成長を期待したいところです。


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会社情報

会社名
株式会社ハレルヤ
住所
徳島県板野郡松茂町広島字北川向四ノ越30
電話番号
088-699-7611

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