東洋医学と現代医学を融合した鍼灸勉強会が開催
2026年8月1日(土)、東京都江東区にて、成竹鍼灸整骨院グループが主催する「第4回 成竹・鍼灸学生勉強会」が開催されます。この勉強会では、日常的に見られる不調である「風邪」をテーマに、東洋医学の五行分類と現代医学の視点から学ぶ内容となっています。
勉強会の目的と背景
風邪は多くの方が経験する症状ですが、鍼灸学生として、その理解を深め、施術へどのように結びつけるのかを学ぶ機会は限られています。逆に言えば、古典的な東洋医学の知見とも現代医学を結びつけることで、鍼灸施術の幅を広げるチャンスでもあります。本勉強会では、風邪を古典的に捉える方法と、それを現代医学でどのように理解するかを親しみやすく解説します。
勉強会の内容
勉強会では、座学と実技の2部構成です。座学では、五行分類に基づく風邪の捉え方や、医学的な解釈の違いを学びます。これにより、鍼灸士としての視野を広げることができるでしょう。
実技セッションでは、お灸を使った臨床技術を学び、講師による実演を見学した後、参加者同士で実践します。その際、技術に対する個別のフィードバックも行われますので、実際の現場で役立つ内容を習得できる貴重な機会です。
セミナーの特徴
1.
多角的に風邪を理解
五行分類による東洋医学と、現代医学の知見を融合し、古典的な考え方を現代の実践に落とし込む方法を提供します。
2.
お灸の実技経験
デモンストレーション後に参加者同士でお灸を実践し、個別のアドバイスを受けることで、技術のスキルアップを図ります。
3.
無料参加の特典
鍼灸学生の成長を応援するために、参加費は無料で、学校による制約を超えた学びの場を提供します。
勉強会の詳細
- - 日時: 2026年8月1日(土)19:00〜21:00
- - 会場: 成竹塩浜鍼灸整骨院(東京都江東区塩浜2-11-19)
- - 対象: 鍼灸学生
- - 定員: 先着30名(定員に達し次第、受付終了)
- - 参加費: 無料
- - 持ち物: 動きやすい服装、お灸実技に適した服装
- - 申し込みページ: 申し込みはこちらから
講師プロフィール
この勉強会の講師は、成竹鍼灸整骨院グループのプロダクト責任者である植田祐司氏です。東洋医学の古典を尊重しつつ、臨床現場での経験に基づいた知見を提供します。彼は、五行分類と現代医学を織り交ぜた施術法の専門家であり、次世代の鍼灸師を育成するための重要な役割を担っています。
成竹鍼灸整骨院グループについて
成竹鍼灸整骨院グループは、東京都江東区を中心に3つの治療院を展開しています。各院では、鍼灸治療を通じて地域に貢献することを目指しています。グループの詳細情報や他のサービスについては、
公式サイトを訪問してください。
この貴重な機会に、ぜひご参加いただき、鍼灸の知識を深める一助となれれば幸いです。