クリエイターの昇格と新たな可能性
株式会社アマナは、東京都品川区に本社を構える広告制作会社として、1979年に設立されて以来、コミュニケーションの変革をビジュアルで実現するために活動を続けています。現在、約100名の専門家が在籍し、静止画や動画、CG、アニメーションなど多岐にわたるビジュアル制作を行っています。昨今のメディアとテクノロジーの進化に伴い、アマナは常に最適な表現技術を追求してきました。その一環として、同社では毎年厳正な審査を通じて、技術力や表現力を更新・強化するプロジェクトを実施しております。
今年の4月より、厳しい審査をクリアした新たな2名のクリエイターがアマナの仲間に加わります。
新たに加入するクリエイターたち
Mizuki(水木)
2026年4月にフォトグラファーとしての活動をスタートした水木氏は、商品の美しさを捉えるだけではなく、その場の雰囲気や時間の流れまでも写真に封じ込める技術が光ります。彼のスタイルは、意図的に取り入れたノイズによって、柔らかいトーンで仕上げられた作品となることが多いです。これにより商品の存在感や質感を損なうことなく、情緒や余韻を感じさせるビジュアルを提供します。
特に物撮りやシズル表現において、その力を発揮し、商品の魅力を最大限に引き立たせることで、ブランドの世界観を丁寧に表現するため、彼の今後の活躍が多いに期待されます。
Kyougo Uchiyama(内山恭吾)
内山氏は2026年4月からデジタルアーティストとして活動を開始しました。3DCGを中心に、静止画や映像、エフェクト、リアルタイム表現など様々な分野を横断しながら、その求められるイメージを現実のものとしています。美しい表現だけでなく、修正や展開に耐えうる構造まで考慮したデータ設計のスキルを持ち、VFXやリアルタイム領域において幅広い分野で活躍しています。自ら手がけたものを徹底してコントロールする姿勢が評価され、広告CGの新たな可能性を追求するクリエイターとして成長を続けています。
株式会社アマナのクリエイティブビジョン
アマナは多様なメディアと技術の進化に対応しながら、年間で約10,000件ものクリエイティブ案件に取り組んでいます。それによって蓄積されたナレッジを活用し、クライアントの価値を高めるビジュアルコミュニケーションの実現に努めています。また、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも寄与し、各種プロモーション施策をもって企業と共に進化を遂げています。
今後の展望
新たに昇格したクリエイターたちの参加により、アマナはさらに多様性と革新性をビジュアルコミュニケーションの分野で追求していきます。彼らの独自の視点や感性が、より良い作品を生み出し、コミュニケーションの質を向上させると確信しています。アマナのクリエイティブラインナップが進化する今、私たちも彼らの成長を温かく見守り、期待したいと思います。