新ブランド発表
2026-07-28 13:02:55

BOTEJYU Groupがフィリピンに新ブランド「TEPPEN® OF TOKYO」を発表!

BOTEJYU Groupホールディングス株式会社は、創業80周年とフィリピン進出10周年を迎え、新しいジャパニーズダイニングブランド「TEPPEN® OF TOKYO」を発表しました。この新ブランドは、フィリピン・マニラのMEGAWORLD Lifestyle Malls内のUptown Mallに2026年7月10日にオープンすることが決定しており、フィリピンにおける1号店となります。

この新展開は、BOTEJYUの80年間にわたる鉄板料理のスキルとホスピタリティの技術を継承し、東京・六本木の老舗炉端焼専門店「南蛮亭 総本店」の伝統を結集したものです。「TEPPEN」の名には、料理、サービス、空間、そしてお客様に提供する時間のすべてにおいて“頂点”を維持するという思いが込められています。

BOTEJYU Groupは、1946年に大阪でお好み焼専門店としてスタートし、「日本の食文化を世界へ」という理念のもと、国内外で鉄板料理の素晴らしさを伝えてきました。2016年にはフィリピンに進出し、Viva Communications Inc.とのパートナーシップのもとで、更なる成長を遂げています。特に2026年の店舗数は100を超える見込みで、その成長は息をのむものです。

新ブランド「TEPPEN」は、日本の焼鳥文化を牽引する武藤彰氏の監修の下、炭火で焼き上げた最高の食材を、職人技で提供します。日本の居酒屋文化に根ざしつつ、フィリピン文化の「Sama-Sama(ともに)」や「Salo-Salo(分かち合い)」の精神を融合することで、国境を越えて心を豊かにするダイニング体験を提案します。

オープン記念として、BOTEJYUでは、フィリピン国内での成長を祝う大規模なイベントも開催する予定です。フィリピン1号店の開店を祝い、地域コミュニティとの結束を深め、今後さらに大きな展開を図ります。

BOTEJYU Groupの代表取締役社長、栗田英人氏は、「私たちの挑戦は、世界の人々に日本の食文化を届けることです。フィリピンでの成功を基に、アジア全体、そしてさらには北米や中東市場への展開を目指します」と語っています。また、南蛮亭の武藤社長は、料理人としての誇りを持ち、お客様に楽しい時間を提供することが最も重要だと強調しました。

その背景には、日本の食文化の新しいスタンダードを確立するというBOTEJYU Groupの明確なビジョンがあります。今回の新ブランド立ち上げにより、グローバルに展開するBOTEJYUの姿勢が際立っており、料理を通じた国際交流の重要性が改めて認識されるでしょう。

BOTEJYU Groupは、今後も地域の文化や歴史を尊重しつつ、日本の食を持続的に世界に伝えていくことを目指していきます。これからの展開を見逃せません。加えて、「TEPPEN® OF TOKYO」のプレミアムダイニング体験が、どのように人々の心をつかんでいくのか、期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
BOTEJYU Groupホールディングス
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪府 大阪市 TEPPEN BOTEJYU 南蛮亭

Wiki3: 大阪府 大阪市 TEPPEN BOTEJYU 南蛮亭

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。