健康経営EXPOでのウェル・アイの新たな挑戦
企業の健康経営を支える株式会社ウェル・アイは、2026年9月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催される「第9回 健康経営EXPO」に出展します。健康経営の一環として、従業員の安全と健康を守るための取り組みが注目されていますが、特に高齢化が進む中で、社員の転倒リスクを見える化することが重要です。
転倒リスクを可視化する意義
近年、企業における従業員の高齢化が問題視されており、転倒による事故はその中でも深刻な課題となっています。果たして、普通の健康診断だけでこれらのリスクを把握することができるのでしょうか?
実際、歩行能力や下肢筋力といった運動機能は、健康診断の範疇では測定されにくいのが現状です。そのため、見過ごされることが多く、結果的に転倒事故を引き起こすケースも少なくありません。
ウェル・アイは、「運動機能測定を活用した転倒予防支援」に注力し、従業員の身体機能をより正確に捉えるための「運動機能測定会」を提供しています。これにより、健康経営の推進に加え、従業員の安全確保や労災リスクの軽減にも貢献します。
当社ブースで体験できる測定内容
当社のブースでは、誰でも簡単に参加できる2つの運動機能測定を実施します。これにより、自己の身体機能について理解し、転倒リスクを認識する良い機会となります。
1. 2ステップテスト
このテストでは、大きく2歩歩いた距離をもとに、歩幅、歩行能力、さらにはバランス能力を総合的に評価します。結果を通じて転倒リスクを把握し、自分の身体機能についての理解を深めることができます。
2. 立ち上がりテスト
次に、座った姿勢から片足または両足を使って立ち上がるテストを行います。この動作により、下肢の筋力を測定し、日常生活での活動能力を確認します。
この2つの測定を通じて、健康行動のきっかけを得ることを目的としています。測定の結果はすぐに得られ、具体的な健康指標として活用できるでしょう。また、ブースでは『転倒予防パッケージ』や『7つの測定会プラン』などの健康施策も紹介し、興味を持っていただくことを目指しています。
こんな企業におすすめ
以下のような企業様には特に参加をお勧めします:
- - 次年度の健康経営施策や予算立案に向けた情報収集を行いたい。
- - 従業員の高齢化に伴い、転倒や怪我のリスクが気になっている。
- - 労災対策を強化したいが、どこから始めれば良いか悩んでいる。
- - 新しい健康経営施策を検討している。
展示会の詳細
- - 展示会名: 総務・人事・経理Week内第9回健康経営EXPO
- - 会期: 2026年9月16日(水)~18日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト南ホール
- - ブース番号: 11-11
- - 主催: RX Japan株式会社
- - 公式サイト: 健康経営EXPO
- - 参加方法: 事前登録制(無料)。お越しの方は こちらから登録。
ウェル・アイは、企業における健康経営やウェルビーイングの推進を全力でサポートしています。各企業のニーズに応じた、カスタマイズされたコンサルティングや施策実行を通じて、より良い職場環境の実現に寄与してまいります。