新たな書店、暮らしの一部に
2026年2月6日、JR茅ヶ崎駅直結の商業施設「ラスカ茅ヶ崎」に、株式会社有隣堂が運営する「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」がオープンします。この店は、同社にとって44店舗目であり、「ラスカ」への出店は2店舗目となります。これから日常的に立ち寄れる書店として、地域住民の生活の一部になれることを目指しています。
コンセプトと目的
有隣堂は、地域に根ざした書店として「地域の読書環境を守り続けたい」という理念を掲げています。本店舗は、通勤や通学の合間に気軽に訪れることができる場所を提供し、本を読みたい、文房具が必要というニーズを超えて、新たな発見ができる空間を目指します。厚いニーズに応えるため、書籍の品揃えを一新し、文房具や雑貨も豊富に取り揃える予定です。
商品ラインアップ
店内は、実用書や学び、暮らし、趣味、教養など、様々なジャンルの書籍を展開し、地域のお客様の多様なニーズに応えます。特に、通路を歩きながらでも手に取りやすいレイアウトが目的です。また、地元出版社の作品も取り扱いを続け、茅ヶ崎ならではの本との出会いを提供します。
文房具や雑貨のコーナーも充実します。日常使いできる筆記具やノートに加えて、実用的な商品やギフト向けの雑貨も展開し、日々の暮らしを彩る提案をします。季節や行事に合わせた商品も用意し、買い物の楽しさを提供します。
オープニングイベント
オープンを記念して、さまざまなイベントも企画されています。まず、公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」では、店舗の紹介とともにオリジナルステッカーの配布を行い、先着5,000名に特別なノベルティを贈呈します。
さらに、店頭での買い物を楽しめる「QUOカードPayくじ」も開催され、2,000円以上の購入者には特別抽選券が配布されます。オリジナル缶バッジを作成するイベントや、大人気キャラクター「ノンタン」のグリーティング企画もあります。名入れサービスも実施し、特別な思い出を残す機会を用意しています。
地域とのつながり
有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店は、その名の通り、地域のお客様に特化した店舗デザインと商品構成が特徴です。書店の利用はもちろん、文房具の購入、ちょっとした雑貨探しなど、日常に馴染む存在を目指します。利便性の高いJR茅ヶ崎駅に隣接した立地を活かし、地域の文化の発信地として進化していくことを期待されています。
店舗情報は、営業時間が10:00から20:00までで、定休日はラスカ茅ヶ崎に準じます。SNSでの情報発信も行われる予定で、地域とのつながりを深めるプラットフォームとしても機能するでしょう。
終わりに
茅ヶ崎に新たに誕生する「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」は、地域住民の生活に寄り添う書店としての役割を果たし、日常の一部となることを強く意識した店舗です。この新たな文化創造の場が、多くの人々に親しまれることを願っています。