新たな抹茶の美味しさ
2026-04-14 11:18:23

京都の老舗ベーカーと茶舗が贈る新たな抹茶の美味しさ

京都の老舗ベーカリー「グランディール」が、再び京都の名茶舗「森半」とのコラボレーションを実現しました。2026年5月1日から、期間限定で新しく登場する商品は、宇治の“まろやかな一番茶”をふんだんに使ったパンの数々。

特に注目されるのは『京生ちぎりパン~宇治の一番茶~』。今年は「森半」の茶師が厳選した一番茶を主役に用い、フレッシュな柚子の香りが秋の風を呼び込むという新しいアプローチが試みられています。このちぎりパンは、もっちりとした食感の生地が自慢で、宇治抹茶の上品な香りに、ホワイトチョコの甘さと柚子のほろ苦いアクセントが絶妙にマッチ。まさに、初夏にふさわしい爽やかな一品です。

続いて紹介されるのは、『ベーグル~宇治抹茶と黒蜜ミルク~』。こちらは鮮やかな緑と白のマーブル模様が特徴で、宇治抹茶の香りとともに、黒蜜ミルクのやさしい甘さが味わえるベーグルです。スイーツとしても楽しめるこのベーグルは、甘党の方には特に嬉しい一品。

昨年も大好評だった『スコーン~割れチョコ抹茶~』も今年のラインナップに加わりました。2か月間で1万6千個以上が販売されたこのスコーンは、抹茶の豊かな風味と、ブラウニーの食感がマッチした魅力的な商品。ティータイムの最適なお供として自信を持っておすすめします。

また、『抹茶クッキークリーム』も登場します。宇治抹茶をたっぷり練り込んだ生地に、ミルククリームとココアビスケットを包み込んだこのクリームパンは、香り高い抹茶がクリームとビスケットの風味を引き立て、至福の時間を提供します。

最後を飾るのは『宇治抹茶の白ジャポネ』です。人気の「ジャポネ」が抹茶フレーバーへと生まれ変わり、しっとりとした生地についには有塩バターと白あんが組み合わされ、新感覚な味わいが楽しめます。きな粉の香ばしさが全体の味わいをさらに引き立てる絶品です。

本コラボ商品は、全商品が数量限定となっており、無くなり次第終了するため、販売期間中にぜひ店舗を訪れてその味を体験してみてください。これらの新商品は、京都の文化と伝統を尊重しつつ、新しいフレーバーで私たちに幸せなひとときを提供することでしょう。「しあわせの一皿」を求めて、ぜひグランディールの店舗へ。

「森半」について


「森半」は1836年に創業し、宇治エリアで高品質な日本茶を生産してきた老舗です。品質へのこだわりと茶文化の継承を大切にし、現在では国内外30にも及ぶ国へ抹茶を提供しています。

「グランディール」について


1989年に設立された「グランディール」は、京都の伝統そのものを味わえるベーカリーとして、多くの人に愛され続けています。特に「黄金のメロンパン」は有名で、地域密着型の営業を行っており、創業以来愛されてきた商品です。ぜひ、京都の美味しいパンを堪能しに訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社オールハーツ・カンパニー
住所
愛知県名古屋市中区栄2-4-18岡谷鋼機ビルディング1F
電話番号
052-218-4800

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