経営のリアルと新たな挑戦
新たな未来のテレビ「ABEMA」で放送されたオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第3話は、芸能人たちのリアルな経営に密着した内容となっています。今回は、飲食店を経営するタレント・はるな愛のもとを訪れた、ゆきぽよの奮闘が描かれました。
はるな愛の助言
番組内では、ゆきぽよが母のフィリピン料理店の開業に向けて、はるな愛から真剣な助言を受ける様子が映し出されました。ゆきぽよは、自身の資産を売却し、全ての貯金を合わせて約390万円、母の店の開業資金を目指しています。
現場に訪れたゆきぽよは、まずはるな愛が経営するお好み焼きと鉄板料理の店『どろ』に足を運びます。彼女は「昔から可愛がってくださっている」と述べ、はるな愛との親交の深さを伝えました。ここで彼女は、飲食店経営のリアルを学ぶ機会が与えられました。
はるな愛は、飲食業界の厳しさを語ります。「詰まるところ、飲食って本気で大変」と話し、特にフィリピン料理のレストランは多くの在庫を抱えないといけないことを指摘します。更に、彼女は「思ったよりも大変になる可能性が高い」との見解を述べ、ゆきぽよに対して「スナックの方がいいと思う」と助言しました。これは、母親の気持ちを考慮してのもので、「想像と違った」という気持ちが出る可能性もあると警告します。
小島瑠璃子の新たな旅立ち
番組の後半では、小島瑠璃子が新たにお茶事業を立ち上げる様子にも密着されました。夫の一周忌を迎え、彼女は新たな人生のステージに進む様子が描かれました。小島は、事業を自らの手で立ち上げることを決心します。彼女は「全部自分たちでやる覚悟の方が、学びが多い」という言葉を心に留め、ゼロからのスタートを選びました。
その支えとなる存在は、20年以上の付き合いがあるマネージャーです。小島は彼女に「仕事を辞めてついてきてほしい」と言い、これからの挑戦を共にすることを求めました。マネージャーはすぐに了承し、ふたり三脚での挑戦がスタートします。
小島は事業を通じて人々を幸せにすることを目指しており、自身の経験から「お茶が人を助けてくれた」と力強く発言します。「社会全体が良くなる、人を幸せにすることを追い続けていく」と語り、未来に向けた決意を新たにしました。
エピソードを通じて
このエピソードを見た視聴者は、はるな愛や小島瑠璃子の挑戦から多くの教訓を得たことでしょう。飲食業の厳しさを知り、支え合うことで新たな道を模索する心意気は、今後の彼女たちの活躍にも大いに期待を寄せる要素となります。ABEMAでは、彼女たちの挑戦がどう成長していくのか、引き続き注目していきたいものです。