国産ドローン提携
2026-01-16 11:44:00

国産ドローンの新たな一歩!MAX工業がLiberawareと提携

国産ドローンの未来を切り拓くMAX工業とLiberawareの提携



近年、ドローン技術が急速に進化する中、特に国産ドローンの需要は増加しています。こうした中、株式会社MAX工業が株式会社LiberawareとGold Partner契約を締結し、国産ドローン「IBIS2」の販売を強化することが発表されました。この提携により、両社は九州エリアを中心に、点検業務や安全管理の分野で新たな展開を図る意向を示しています。

それぞれの強みを融合


MAX工業は、福岡県北九州市に本社を構え、長年にわたり現場密着型の施工・保全業務を通じて、高い技術力を培ってきました。その特筆すべき点は、設備構造や運用に対する深い理解を元に、お客様の多様なニーズに応じた提案ができるということです。

一方で、Liberawareは「狭くて・暗くて・危険な」屋内空間の点検を可能にするドローン「IBIS2」を開発し、これまでの手法では実現できなかった新たな可視化を実現してきました。両社は、この技術と現場のニーズを巧みに組み合わせることで、より一層の効率化を図ることを目指しています。

現場の課題に対応するドローン技術


近年、日本国内でも設備の老朽化や人手不足、そして安全管理の高度化が求められるようになりました。特に、点検や調査業務の効率化は喫緊の課題です。MAX工業は、ドローンを活用することでのアプローチが、現場の安全性向上や業務の高度化に直結すると考えています。

宮原辰光代表取締役CEOは、「当社は国産ドローンに特化した事業を展開し、安全で効率的な運用を推進している。IBIS2を通じて社会に貢献できる未来を実現する」と熱意を語りました。このコメントからも、同社がどれほどこの事業に情熱を注いでいるかが感じ取れます。

Gold Partner制度の意義


Liberawareでは新たに「Gold Partner」制度を設け、IBIS2を活用した新規事業展開を希望する企業への支援を行います。この制度では、営業・マーケティングのノウハウを提供するほか、点検スキルの獲得を支援し、参画企業の成長を後押しします。販売店としての位置づけは「Gold Partner」と「Silver Partner」に分かれ、事業の各段階に応じたサポート体制が整っています。

結論


MAX工業とLiberawareの提携は、国産ドローン事業に新たな風を吹き込むものであり、今後の展開から目が離せません。現場のニーズに応じた革新的なソリューションが提供されることで、日本の安全管理が一層進化することが期待されます。国産ドローンが牽引する未来のインフラ点検業務にご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社Liberaware
住所
千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル6階
電話番号
043-497-5740

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