一般社団法人に防衛日報社が加わる
2023年、東京都武蔵野市に本社を置く一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムに、有限会社防衛日報社(本社:東京都新宿区)が新たに加入しました。この動きは、地域活性化や持続可能な社会の形成を目指す重要なステップとなります。
ふるさと未来創造コンソーシアムの目的
ふるさと未来創造コンソーシアムは、全国から寄せられるふるさと納税の透明性を確保し、寄付が地域にどれほど貢献しているかを明瞭に示すことを使命としています。寄付者から受け取った地域の成果や喜びの声を共有し、ふるさと納税の価値を広めることを目的としています。また、寄付を通じて生まれる「人と地域、企業とのつながり」を可視化し、日本製品の価値を世界に発信する活動を展開しています。
防衛日報社の加入は、多様な分野での技術開発や社会課題の解決に取り組む企業としての理念とこの団体の目的が共鳴した証です。これにより、全国各地の自治体が掲げる未来志向の取り組みをシェアし、寄付者、地域、企業の思いを繋ぎ、より持続可能な社会の実現への寄与を目指します。
未来創造AWARD 2025の開催
さらに、ふるさと未来創造コンソーシアムは、2025年11月20日に「ふるさと納税-未来創造AWARD 2025」をベルサール新宿グランドで開催することを発表しました。このイベントは、寄付者の「地域を支援したい」という願いを形にするために、返礼品ではなくその“使い道”に重きを置いた全国的な表彰イベントとなります。
イベントの背景
ふるさと納税制度は2008年から始まり、2024年度には1兆円を超える寄付が見込まれています。しかし、返礼品競争の激化やポイントのトレードオフが問題視されています。このような背景から、未来創造AWARDは制度本来の意味を再確認し、地域貢献に真面目に取り組む自治体の成功事例を共有する場を提供します。
表彰部門と投票
AWARDでは、以下の部門での表彰が行われます:
- - 子ども・学び推進賞
- - 地域未来づくり賞
- - 健康と暮らし支援賞
- - 交流・にぎわい創出賞
- - 心と備えのまちづくり賞
このイベントでは、自治体の首長や職員が一堂に会し、地域課題への取り組みや寄付による成果を共有します。また、寄付者には新たな選択肢を示し、自治体同士が学び合う機会を提供します。
参加方法
投票や公式サイトは以下のリンクよりご確認ください。寄付を通じて地域を応援する皆様の参加をお待ちしています。
お問い合わせ
本件に関する詳細やお問い合わせは、一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムへご連絡ください。
この新たな取り組みが、多くの地域の未来を築いていくことを期待しています。