株式会社eiiconが運営するAUBAの新たな実績
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム『AUBA(アウバ)』を手掛ける株式会社eiicon(エイコン)は、ここに新たな成功を発表しました。AUBAの有償プランが、イノベーション・マネジメントに関する国際規格「ISO 56001」の認証を取得したのです。この認証は、イノベーションプラットフォームとしては国内で初となります。今回の取得は、企業が新たな事業を生み出すための環境整備を進める中での成果であり、企業間のマッチングやビジネス創出の支援において高い水準を証明しています。
AUBA 3.0への進化とその目的
株式会社eiiconは、これまで企業間の出会いを促進するプラットフォームとしての役割を果たしてきました。しかし、2025年8月の大規模リニューアルを予定し、『AUBA 3.0』への進化が始まります。この新しい形のAUBAでは、単にパートナーを探すだけでなく、企業が持続的にビジネスを展開するための支援を行うことを目指しています。具体的には、事業の方針設定やテーマ設計、パートナー探索、事業化進捗の管理、そして共創事業の具体化を支援するトータルなフレームワークを提供します。
国際規格への適合と認証取得の経緯
この度の認証取得は、AUBA 3.0の設計と運用がISO 56001が求める基準を満たしていることを示しています。国際的なイノベーション・マネジメントにおける要求事項を満たすことは、社会全体においても非常に重要です。この認証は単なる形式的なものでなく、実際に事業創出の取り組みが国際的な水準に適合していたことの証明です。
企業の事業創出支援の展望
今後、株式会社eiiconは、AUBAをプラットフォームとしてだけでなく、さまざまなプレイヤーと連携しながら、企業が持続的に事業を生み出せる環境をさらに広げていきます。偶然の出会いや単独の施策に頼るのではなく、意図的に企業が自らの意思で事業の創出に取り組むことができる社会の実現を目指すのです。このような取り組みによって、新たな価値を常に生み出せることが、企業が求める持続可能な成長の鍵となります。
AUBAについて
AUBAは、企業間の新たなパートナーシップを創出し、共創によって事業を生み出すための日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームです。AUBAを通じて、企業が新規事業のコンセプトを策定し、共創パートナーとのマッチング、さらに事業化の具体化までをワンストップで支援します。今後のAUBAの展開から目が離せません!