デジタル政策カンファレンス
2026-01-13 14:39:22

2026年のデジタル政策について語るオープンカンファレンス開催のお知らせ

2026年に向けたデジタル政策の展望を探るオープンカンファレンスが、2026年2月12日(木)に東京都千代田区で開催されます。このイベントは、デジタル政策フォーラム(DPFJ)が主催し、参加者には無料でご参加いただけますが、懇親会には500円の参加費が必要です。

開催場所はDeloitte Tohmatsu Innovation ParkのRoom D Auditoriumで、参加方法はリアルとオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式です。オンライン参加者には、開催日前々日(2月10日)にZoomウェビナーのURLが送られます。

第1部は、デジタル政策財団の理事長である中村伊知哉氏による開会の挨拶から始まり、続いてデジタル政策フォーラムの代表幹事である谷脇康彦氏が基調プレゼンテーションを行います。

その後、AIガバナンスの未来をテーマにしたパネルディスカッション#1が開催され、アカデミアや官公庁から著名な専門家たちがスピーカーとして登壇します。パネリストには東京大学の宍戸常寿教授や総務省の寺村行生氏、経済産業省の守谷学氏、デジタル庁の山口真吾氏、そしてデジタル行財政改革会議事務局の吉田宏平氏が名を連ねます。そして、モデレーターはデジタル政策フォーラムの代表幹事代理である菊池尚人氏が務めます。

続くパネルディスカッション#2では、データ戦略の未来についての議論が行われ、様々な業界のリーダーたちが集まります。ロボット革命・産業IoTイニシアティブの入江直彦氏、データ社会推進協議会の奥井規晶氏、渥美坂井法律事務所の落合孝文弁護士、そして再び谷脇康彦氏が参加します。また、モデレーターは前述の菊池尚人氏が引き続き担当します。

懇親会は19:15から始まり、参加者同士のネットワーク形成の場として活用されます。このイベントは、デジタル政策に興味を持つ人々にとって貴重な機会ですので、是非とも奮ってご参加ください。参加申し込みは、以下のURLから可能です。詳細や申し込みについては、デジタル政策フォーラムの公式サイトを参照してください。

一部プログラムや登壇者は変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。また、定員に達した場合は来場の制限があるかもしれません。録画や録音、撮影などはご遠慮ください。

この機会に、未来のデジタル政策についての最新の見解を得て、業界の動向を把握するチャンスをつかみましょう。今年のオープンカンファレンスが、皆さまにとって有意義なものとなることを期待しています。


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会社名
一般財団法人デジタル政策財団
住所
東京都墨田区1丁目18-13
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