新型監視カメラ
2026-04-13 10:50:57

キッズウェイが新しいクラウド型監視カメラ「MAMORYⓇ」を発表

新型「MAMORYⓇ」の登場



株式会社キッズウェイは、待望の新型クラウド型監視カメラ「MAMORYⓇ」に、赤外線PTZ(パン・チルト・ズーム)とAI検知機能を追加しました。この新機種は、特に犯罪の高まりが懸念される昨今の建設現場や不審行動の監視に対応するために開発されました。

クラウド型監視カメラ「MAMORYⓇ」の特徴


「MAMORYⓇ」は、初期設定が不要で、電源を入れるだけですぐに録画を開始します。録画データはクラウドサーバーに自動保存され、インターネットを介していつでも映像を確認できる便利さが魅力です。また、タイムラプスやYouTubeとの連携も可能で、現場管理の効率化に貢献します。

1. 先進的な赤外線PTZ


この新機種には、最大250メートルの赤外線照射能力を備えたPTZ機能が搭載されています。これにより、夜間や暗所でも高精度な映像を鮮明に撮影することが可能です。また、最大48倍の光学ズームを利用すれば、遠距離の監視も実現します。従来のカメラでは難しかった状況でも、しっかりとした監視を行うことができます。

2. AIによる自動検知機能


AIが映像内の動きを自動解析し、異常兆候を捕える機能が4つ用意されています。これには、指定エリアへの侵入を検出する「侵入検知」、特定エリアに長時間とどまる対象を捉える「滞留検知」、決められた方向への移動を捉える「方向検知」、設定したラインを横断する対象を検出する「ラインクロス検知」が含まれます。これにより、管理者の負担を軽減しつつ、より安全な監視体制を実現しています。

監視体制への新たなアプローチ


現在、建設現場では24時間体制での監視が求められていますが、その要件をキッズウェイは「MAMORYⓇ」で見事に実現。特に、夜間や暗所でも確実に視認できる機能は、管理者や現場で働く人々の安全を守る大きな武器となります。多くの相手から寄せられた要望に応える形で、この新たなシステムが開発されたことは業界にとって大きな前進です。

会社の姿勢


キッズウェイは、IoTレンタル事業と集合住宅向けインターネットサービス事業を展開しており、現場の働き方改革を推進することを目的としています。この社名には「常に子供のように無限の可能性を秘めたい」という思いが込められており、その理念のもと、先を見越したサービスの提供を目指しています。

更には、同社は「100億円企業への成長」を目指し、「100億円宣言」制度にも登録しています。この取組みを通じて、さらなる事業展開と社会的価値の創出に挑み続ける姿勢を示しています。

結論


新たに展開される「MAMORYⓇ」は、現場の安全管理をより強化し、効率化を図るための重要なツールとなることでしょう。これからの時代に必要とされる監視体制には欠かせない存在として、多くの需要が期待されます。キッズウェイの今後の動きにも目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社キッズウェイ
住所
愛知県瀬戸市山の田町155番地
電話番号
03-5950-6601

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