ウェブライフが国内外のEC戦略を展開する意義と取り組み
株式会社ウェブライフ(港区)は、2026年11月2日に開催される内閣府主催の「CJPF LAB」にて、海外EC市場での日本ブランドの成功を目指す戦略について発表します。このイベントでは、ウェブライフ代表取締役の山岡義正氏が登壇し、EC業界での実績と見解を共有します。
ウェブライフの成長と使命
ウェブライフは、世界的に人気のコマースプラットフォーム「Shopify」の公式パートナーとして多くのECストアの構築・運用を行っています。特に、400以上のストアの支援を通じて、国内市場の成長支援はもちろん、日本ブランドが海外市場に進出する際の基盤構築を行っています。その中で、ECプラットフォームやブランド事業者の視点から、どのようにして日本製品が認知され、購入へとつながるかを議論します。
国際的なトレンドやSNSの影響により、海外市場での日本ブランドへの関心が高まっています。しかし、持続的な購買とビジネス成長を実現するためには、各国の特性を理解し、それに基づいた販路戦略の構築が不可欠です。そのため、売上の向上を図るには、販売体制や顧客管理の整備が重要となってきます。ウェブライフは、これらの要素を踏まえ、実践的なECソリューションを提供しています。
「BiNDec」での事業支援
ウェブライフは、Shopifyを基盤にしたECソリューション「BiNDec」を展開しています。これは、日本国内外のEC事業者を支援するために独自に開発されたアプリで、在庫管理や物流との連携を強化し、効率的な運営を実現します。特に、海外市場展開においては、多言語・多通貨対応のサイト構築や地域特有の商習慣に応じた運用設計が求められます。
これまでウェブライフは、コスメやアパレル、食品など多岐にわたる業種のECビジネスに関与しており、その成果として顧客体験を重視した運営体制を整えてきました。新たな購買体験や業務効率化のためにAI技術も取り入れた支援を行い、特に日本企業のグローバル展開を促進しています。
第3回 CJPF LABの詳細
第3回 CJPF LABでは、「ECを起点に、海外で『売れる仕組み』をどうつくるか」がテーマとなっており、参加企業の多様な意見や経験が交わされます。開催日時は2026年11月2日の15:00から17:00まで、会場は東京都千代田区のOtemachi Oneタワーです。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。イベントでは、クロストークや質疑応答、ネットワーキングの時間も設けられています。これにより、参加者同士の意見交換と新たなビジネスネットワークの構築を目指します。
日本のブランドが海外市場でさらに成長するためには、実践的な戦略と強固な基盤が必要です。これからもウェブライフは、自社の専門性を生かし、日本の優れた商品を世界市場に広げるための支援を続けていく方針です。
ウェブライフの社会的役割
株式会社ウェブライフは、EC構築のサポートにおいて、10年以上の実績を誇ります。これまでの経験をもとに、Shopifyのパートナーとしても高い評価を受けており、国内外の多様なブランドの成長を支えることに力を入れています。未来に向けた持続的なビジネスを支えるため、さらなるサービス向上と新たな挑戦を続けていくことでしょう。
イベントやサービスについての詳細は、公式サイトにアクセスして確認してください。