宝塚OG侑蘭 粋の日本酒造り体験
6月16日、鳥取県境港市にある千代むすび酒造で、宝塚OGの侑蘭 粋さんが日本酒造りの特別体験を行いました。このイベントは、小田切商事株式会社が提供する『吟天シリーズ』の新作発売の一環であり、彼女が吟天のアンバサダーに就任する際に行われました。
イベントの背景
吟天では、高級日本酒を高級レストランのコース料理と合わせる提案を続けてきました。また、エンターテインメントとコラボレーションする試みとして、宝塚OGの歌劇団の皆さんにも参加してもらうことにしました。今年度は、高級フランス料理店や日本料理店を中心に月2回のイベント開催を予定しており、さらなる展開が期待されています。
デコルジュマン体験
侑蘭 粋さんは、実際に瓶内二次発酵スパークリング日本酒の製造工程を体験しました。特に、澱を取り除くデコルジュマン作業とラベル貼りの経験は、酒造りに対する理解を深める上でとても貴重でした。ベテランスタッフからの丁寧な指導のもと、彼女はラベルを慎重に貼っていました。
メディアの反響
このイベントは、地元の3つのテレビ局で夕方のニュースとして紹介されたほか、大手新聞でも取り上げられました。また、SNSや他のメディアでも多くの報道が流れ、宝塚OGと華酔倶楽部の活動が地方活性化に寄与しているという関心が高まっています。
今後の展望
小田切社長は次のように話しています。「吟天シリーズは8種類目に達し、多様なお料理にペアリングできるようになりました。これからもレストランとの連携を深め、より多くのお客様にご満足いただけるよう努力していきます。」
吟天は、地域の蔵元と共に、地元の特性を活かした高品質な日本酒の提供を目指しています。また、フレンチやイタリアン、中華、和食の料理とも合う日本酒が増えることで、高級ワインに負けない存在を目指しています。
現在進行中のプロジェクトでは、特に注目されている自然栽培米から作る日本酒も展開しており、無農薬で育てた米を使用しています。これまでに山田錦や愛山などの高品質な米を取り入れ、次世代の日本酒を目指しているのです。
会社概要
小田切商事株式会社は、2015年に設立され、日本酒業界に革新をもたらす企業を目指しています。東京都中央区に本社を構え、様々なジャンルの飲食店と提携し、吟天ブランドを拡大しています。ブランドのウェブサイトやSNSも活用し、日本酒の魅力を広める活動を続けています。