インドネシア豪雨報告会
2025-12-11 15:18:31

インドネシア豪雨被災地報告会が12月15日に開催、現地の状況と支援の必要性を伝える

インドネシア豪雨災害報告会について



2025年12月15日(月)15:00から、インドネシアにおける豪雨災害の報告会がオンライン開催されます。この報告会では、現在進行中の状況や支援の必要性について、現地からの情報を直接お届けします。

災害の背景とは



今年11月23日以降、マラッカ海峡付近で発生したサイクロン「センヤール」により、インドネシア北西部のスマトラ島では豪雨と強風が続いています。この影響で、特にアチェ州、北スマトラ州、西スマトラ州では洪水や土砂崩れが頻発し、多大な被害が報告されています。インドネシア赤十字社によると、2025年12月9日時点で、死者数は962人、行方不明者は291人、負傷者は約57万人に達し、330万人以上が避難を余儀なくされています。また、20万戸以上の住居が損壊しており、教育機関や医療施設にも深刻な被害が及んでいます。

このように深刻な状況にある中、インドネシア赤十字社はつねに救援活動に尽力しています。特に、12月7日から13日にかけて行われた被災状況のアセスメントでは、大阪赤十字病院から派遣された看護師、新井暢氏が参加しました。

アセスメント調査の目的



アセスメントチームは、インドネシア赤十字社や国際的な赤十字機関の専門家が集結し、被災者のニーズを聞き取るために調査を実施しました。この調査の結果は、今後行われる支援計画に反映される予定です。現地の支援状況や人々の必要としている支援内容を的確に把握することが大きな目的です。

報告会の詳細



日時: 2025年12月15日(月)15:00~16:00
形式: オンライン(Microsoft Teams)
配信会場: 日本赤十字社 インドネシア現地代表部(在インドネシア:ジャカルタ)

プログラム:
  • - 15:00~15:10: アジア地域洪水災害に対する国際赤十字の対応
  • - 15:10~15:40: インドネシア アチェ州でのアセスメントの報告
  • - 15:40~16:00: 質疑応答

質疑応答の時間もあるため、この機会に直接質問することができる貴重なチャンスです。ぜひご参加をお待ちしております。

申し込みについて



報告会への参加希望者は、事前に申し込みが必要です。申し込みは以下のURLから行ってください。登録後、詳細情報をメールでお送りします。
申し込みURL
締切は12月15日(月)14:00です。

インドネシア赤十字社の活動



インドネシア赤十字社は約900人以上の職員とボランティアを動員し、被害状況の確認、避難者支援、応急手当、水・衛生支援など多岐にわたる活動を行っています。災害直後から続くこれらの努力は、被災者の命を守るために欠かせないものです。

この報告会を通じて、現地の声を直接聞き、被災者への理解を深める機会にしましょう。インドネシアで支援を必要とする人々のために、皆さんの参加を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
日本赤十字社
住所
東京都港区芝大門1-1-3
電話番号

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