炭素と時を織り成す家づくりの未来
令和8年、新たな家づくりの在り方が始まります。岡山県玉野市の株式会社ヤマホンが展開する住宅ブランド「HARELYA premium(ハレルヤプレミアム)」は、建築家とともに進める対話型の家づくりを提案しています。このプラットフォームを通じて、住まい手自身が家を「選ぶ」のではなく、建築家と共に「つくりあげる」体験が広がります。
この度、HARELYA premiumは新たに3名の建築家を招き入れ、より多様な思想に触れるチャンスを提供しています。それぞれの建築家が持つ独自の視点や設計哲学を通じて、住まい手は自らの理想を言語化し、具現化することができます。
HARELYA premium Platformについて
HARELYA premiumの核となる「HARELYA premium Platform」は、建築家の価値観や設計思想を深く理解した上で、住まい手が「どんな時間を過ごしたいか」、「どんな価値観で生きたいか」を基に家を考えるプラットフォームです。これにより、空間の設計が単なる性能やデザインだけに留まらず、住む人の時間や価値観を反映したものとなります。
新規参画建築家のご紹介
新たに参画した建築家たちは、それぞれ異なるアプローチで家づくりに挑んでいます。
1.
赤木 利徳(Toshinori Akagi)
アカギアーキテクツ一級建築士事務所の赤木氏は、住まいを単なる容器と考えません。彼の設計は、住まう人の生活や土地の物語を読み取り、空間を物語の舞台へと仕立て上げます。また、地域課題にも積極的に取り組み、社会全体との接続を重視する姿勢が印象的です。
2.
池田 卓也(Takuya Ikeda)
池田設計室の池田氏のアプローチは、日常生活を丁寧に捉え直すことから始まります。生活の質を高める空間を追求し、装飾にとらわれない、住むほどに味わい深まる空間を提供します。彼の設計プロセスは、住まい手との対話を通じて未言語化の理想を引き出し、具体化することに特徴があります。
3.
上野 大地(Daichi Ueno)
一級建築士事務所UH×の上野氏は、地域と住まいの関係性を深く考えます。彼の設計理念は、環境と社会に呼応する建築であり、プライバシーと開放性のバランスを追求しています。このアプローチによって、彼の建築物は地域の文脈に深く根ざしつつ、未来に向かう可能性を持ち合わせています。
建築家との対話型家づくりに興味がある方へ
HARELYA premiumでは、今回参画した建築家と、様々な思想を持つ建築家との家づくり相談を受け付けています。
あなたの理想の住まいを一緒に考え、具体化してみませんか?
- - 建築家と対話しながら家を建てたい
- - デザインと性能、どちらも妥協したくない
- - 自分たちらしい暮らしを一から考えたい
そんな希望を持つ方は、ぜひ一度HARELYA premium Platformにご相談ください。詳細は
こちらのリンクをクリックしてください。
HARELYA premiumの魅力
「出会いがつくる、理想の家。」というテーマのもと、2025年9月に誕生したHARELYA premiumは、自由設計の住宅を展開しています。特別な「SUPERWIDE工法™」によって、木造住宅でも10m級の開口を実現し、シームレスな空間づくりを可能にしています。
さあ、あなたの理想の暮らしを、一緒に創り上げていきましょう。