六甲山スノーパークは、1月24日(休日)から待望の第2ゲレンデをオープンしました。これにより、全体のゲレンデが滑走可能となり、冬のレジャーを楽しむ方々を歓迎します。スノーパークは、六甲山観光株式会社が運営し、運営の本拠地は神戸市です。
新しいゲレンデが提供する魅力
第2ゲレンデは、積雪量が100cmに達しており、幅15m、長さ260mという広さを誇ります。これにより、初心者から上級者まで、様々なレベルのスキーヤーやスノーボーダーが楽しめる環境が整っています。また、スノーランドと呼ばれる雪遊び専用ゲレンデもあり、こちらは幅200m、長さ50mで、積雪は50cmです。ファミリーでの訪問にも最適です。
積雪を支える最新の技術
六甲山スノーパークでは、約240トンを一日で造雪可能な「アイスクラッシャーシステム」を採用しています。このシステムでは、冷却プレートに水を流し込み氷の板を作成後、それを細かく砕くことで質の高い雪を造ります。砕氷機では雪の大きさを調整できるため、気温や天候に応じた最適な状態で雪を提供できます。
さらに、-2℃以下という条件で稼働する人工降雪機「スノーファン」も活用されています。スノーファンは、圧縮された空気と霧状の水を一度に吹き上げることで、瞬時に大量の雪を生み出します。このテクノロジーによって、常に快適な滑走環境が維持されています。
ゲレンデ情報
1月24日現在のゲレンデ状況を以下にまとめます:
- - 第1ゲレンデ:積雪100cm、幅40m×長さ260m
- - 第2ゲレンデ:積雪100cm、幅15m×長さ260m
- - スノーランド(雪ゾリ・雪遊び専用):積雪50cm、幅200m×長さ50m
これらの条件は天候やゲレンデの状況により変更されることがありますので、訪問の際は最新の情報をチェックしてください。
まとめ
冬のアクティビティを楽しむための最高の舞台となる六甲山スノーパーク。滑走を楽しむだけでなく、家族や友人と特別な思い出を作る場所でもあります。スノーパークを訪れる際には、たっぷりのウィンタースポーツを体験してみてはいかがでしょうか。スキーやスノーボードで新しい景色を楽しむために、ぜひ足を運んでください。