岐阜県の魅力を東京で体感!美濃和紙ソックスPOP UP
岐阜県関市にある「株式会社東洋繊維」が、2026年3月20日から4月1日にかけて、渋谷スクランブルスクエア9Fの「さんちギャラリー」で、期間限定のPOP UPを開催します。ここでは、1300年以上の歴史を持つ美濃和紙を素材にした靴下ブランド「AMIGAMI」をはじめ、天然素材を活かしたソックスを紹介します。
東洋繊維とは?
1937年に創業された株式会社東洋繊維は、岐阜県関市の靴下工場です。古い編み機を維持しながら、職人たちが一つ一つ手作りで靴下を生産しています。これにより、靴下の品質や履き心地にこだわった製品を提供しています。
美濃和紙の魅力
美濃和紙は、岐阜県の特産品として知られています。その歴史は1300年にわたり、地域に根ざした伝統工芸です。東洋繊維では、この和紙を撚り糸として利用し、靴下の素材として活用しています。美濃和紙を使った靴下は、以下のような特徴があります:
- - 軽量で蒸れにくい
- - さらっとした履き心地
- - 天然素材ならではの独特な風合い
これらの特性から、春夏シーズンでも快適に着用できるソックスとして高く評価されています。
POP UPの内容
今回のPOP UPでは、AMIGAMIの他にも「StockSock」や「尾州メリノ」、「rootwatsocks」など、多彩な天然素材のソックスを取り揃えています。
期間中は東洋繊維のスタッフも店頭に立ち、靴下づくりの背景や使用している素材の特性について、来場者に直接説明します。靴下作りの現場を覗くことで、より深い理解と感動を提供することを目指しています。
「さんちギャラリー」の魅力
POP UPは、「HUIS」が運営する「さんちギャラリー」で行われます。ここは、遠州織物の産地を代表するブランドが運営するスペースで、日本各地の伝統的なものづくりを紹介する場でもあります。「さんちギャラリー」では、全国のこだわりの製品を身近に感じ、出会うことができるという、貴重な機会を提供しています。
まとめ
東洋繊維のPOP UPは、渋谷スクランブルスクエアのど真ん中で岐阜の魅力を発信する素晴らしい企画です。美濃和紙という伝統的な素材を使用した靴下の数々を、ぜひこの機会に手に取ってご覧ください。岐阜の豊かな文化を感じながら、あなただけのお気に入りの一足を見つけるチャンスです。会場にてお待ちしております!