テクノアが登壇する「バリューアップDX推進セミナー」
株式会社テクノアの代表取締役、山﨑耕治氏が、2026年3月4日(水)にて開催される関東経済産業局主催の「バリューアップDX推進セミナー」に登壇します。このセミナーは、中小製造業の企業間連携をテーマにしたもので、参加者は企業価値の向上を目指して実践事例を学ぶことができます。
セミナーの開催概要
本セミナーは、オンライン形式で実施され、参加費は無料です。定員は約200名とされ、中堅・中小企業の経営者やDX推進担当者、または企業のデジタル化を支援する外部機関やコンサルタントも対象としており、幅広い業界の方々に参加していただけます。詳細や申し込みについては、関東経済産業局の公式ページを参照してください。
DXの重要性と目的
近年、多くの中堅・中小企業でデジタル化が進んでいるものの、業務効率化にとどまり、企業の競争力向上には至っていないケースが多いです。この背景から、単なるIT導入ではなく、事業の高度化や新たな価値創出につながる「バリューアップDX」をテーマにしたセミナーが開催されます。外部支援者や先進企業の具体的な取り組み事例を通じて、参加者はDX推進の実践方法や成果創出の考え方を学ぶことができます。
セミナーのプログラム
セミナーは2部制で行われます。第一部では、バリューアップDXの基礎知識に焦点をあて、経済産業省の原田翔平氏と、EYの中山俊秀氏が講演します。これにより、企業価値を高めるDXの本質や、実態調査から見えた課題とその克服方法を学ぶことができます。
第二部では、実際の支援事例を交えた具体的な発表が行われ、テクノアの山﨑氏による中小製造業における企業間連携の伴走支援についての講演が特に注目されます。
さらに、AI・IoT・ロボティクスの技術を利用した伴走支援や、スピード支援を提供する方法も紹介され、参加者は実践に役立つ情報を得ることができます。
経済産業局とテクノアの役割
関東経済産業局は地域の産業振興と中堅・中小企業支援を行う重要な機関です。DX推進や生産性向上、新しい価値創出を通じて地域産業の競争力強化に寄与しています。テクノアも中小企業向けの各種パッケージソフトやIT経営コンサルティングを提供し、企業のDX実現を支援することを目指しています。
まとめ
テクノアが登壇する「バリューアップDX推進セミナー」は、中小企業にとって非常に魅力的な内容が満載です。企業価値向上の施策や実践事例を通じて、参加者は自社の競争力を高めるために必要な情報を得られる貴重な機会です。デジタル化を通じた新たなステージへの第一歩を、このセミナーを通じて踏み出してみてはいかがでしょうか。