葉山・古民家相談会
2026-04-16 11:23:11

古民家を活用した収益型住宅の無料相談会が葉山で開催

古民家で収益を生む住宅の新しい形が叶う



2026年5月2日と3日の2日間、神奈川県三浦郡葉山町の古民家スタジオが、"撮影ロケ地になる家"をテーマにした無料相談会を開催します。このイベントは、住宅を単なる住環境としてだけでなく、収益を生む資産として利用する方法に着目しています。運営元の株式会社Thehomeは、築100年の古民家をリノベーションし、撮影スタジオとして運用しています。参加者はこのスタジオの設計ノウハウや運用方法を直接学ぶことができます。

住宅に新たな価値を



最近の物価高騰や金利の上昇に伴い、住宅に対する考え方が変化しています。家を購入することが人生の大きな決断である一方、その後に発生するコストも無視できません。住宅はただ居住するための場所ではなく、収益を生む可能性を持った資産であるという意識が徐々に広がっています。

「SHOOT STYLE」は、撮影を前提にした住宅の設計を提案しています。居住性を損なうことなく、撮影ができるよう工夫した家づくりは、大きな可能性を秘めています。

実際の古民家スタジオの視察



葉山町にあるこの古民家スタジオでは、多様な撮影ニーズに応じた設計が施されています。移動可能なオリジナルキッチンや、複数の背景に対応する壁面構成、ウッドデッキと庭の連続性を持たせた導線設計など、多岐にわたる工夫がなされています。これにより、様々なシーンや撮影アングルに柔軟に対応することが可能です。

実際の撮影スタジオとして運用される中で、過去の経験から得られた知見を参加者に提供します。家がどのように撮影に利用されているか具体的に理解できる貴重な機会です。

撮影に適した家の条件とは?



撮影対応の住宅には、いくつか明確な条件が存在します。まず、室内のスペースに余裕があり、多数の部屋があることが望ましいです。さらに、自然光の取り込みや電気容量も検討すべき重要な要素です。

外部環境も欠かせません。接道条件や駐車場の有無、機材搬入の容易さなどは、制作側にとって非常に重要なポイントです。これらは多くの場合、建築後には変更が難しいため、土地選びの段階から考慮する必要があります。

撮影に対する誤解を解く



一般的に「撮影」と聞くと、家が傷ついたり、劣化したりするイメージが強いですが、実際には細かいルールの元、適切な管理が行われます。オーナーは撮影後に清掃が行われ、より綺麗な状態に保たれることが多いという声も上がっています。こうした環境は、撮影と居住を両立させる上で非常に重要です。

今回の相談会では、実例をもとに、撮影用住宅に必要な要素や収益化のポイントについてわかりやすく説明します。これにより、家づくりの段階から「住む」だけでなく「使う」視点を持つことの重要性が再認識されることでしょう。

開催概要


  • - 日程: 2026年5月2日(土)・3日(日)
  • - 時間: 各日 10:00〜/13:00〜/15:00〜
  • - 会場: 神奈川県三浦郡葉山町(詳細は予約後に案内)
  • - 参加費: 無料
  • - 形式: 完全予約制(1組ずつ個別対応)
  • - 対象: 新たに家を建てる予定の方、資産として住宅を活用したい方、撮影に興味のある方
  • - 予約方法: 公式サイトまたは電話での申し込み(050-8892-6745)

この機会に、古民家の魅力とともに、収益を生む住宅の未来を感じてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社Thehome
住所
神奈川県横浜市青葉区美しが丘西1-1-10
電話番号
050-8892-6745

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