ウェビナーで学ぶ!BtoBマーケティングの新しいアプローチ
株式会社Bizibl Technologiesが主催するウェビナー「見込み客に響くコンテンツは、顧客解像度の高さで決まる。BtoBマーケティングのためのコンテンツ企画の実践メソッド」が、2026年8月18日から20日の期間に開催されます。このイベントは、BtoBマーケティングにおいて重要な「顧客解像度」を中心に据えたコンテンツ企画の新しい手法を学べる機会です。
コンテンツが成果を出せない理由とは?
BtoBマーケティングにおいて、企業は日々、多くのコンテンツを制作しています。ウェブ記事やメールマガジン、ホワイトペーパー、営業資料など、その数は計り知れません。しかし、せっかく時間と工数をかけて制作したにもかかわらず、「読まれない」「商談につながらない」といった課題を多くの企業が抱えています。なぜこんなことが起こるのでしょうか?
それは、多くの場合、企画段階での顧客理解が薄いことに起因しています。誰に届けるのか、どんな課題を抱えているのか、どのような言葉を使えば響くのか。これらの要素が不明確なまま作られたコンテンツは、ダメージを与えるどころか、顧客の意思決定をサポートする役割を果たせないのです。加えて、ライティングやデザインにも問題があることがありますが、根本的な理解不足こそが大きな要因です。
ウェビナーで実践的な解法を学べる
今回のウェビナーは、顧客解像度を重視した企画メソッドがテーマです。実践的な内容であり、一部では公開ワークショップ形式で行われるため、参加者は自ら手を動かしながら学ぶことが可能です。具体的な事例として、あるSaaS企業のケーススタディを通して、「誰に、何を、どのようなアプローチで届けるべきか」を整理しながら、真に届けるべき顧客像を具現化します。ここで得られる知見を元に、響くコンテンツを企画するプロセスを深く掘り下げることができます。
コンテンツを資産化する運用設計
さらに、ウェビナーでは、企画された良質なコンテンツを単なる一回限りの施策で終わらせずに、継続的に使用できる方法論も解説します。「ワンソースマルチユース」の考え方によって、ウェビナー、記事、メルマガ、営業資料などとして再利用可能な計画を立てることができます。これにより、施策の成果を積みあげるための運用構造を設計する方法も紹介される予定です。
参加対象者にはこのような方を想定
- - BtoB向けコンテンツのパフォーマンスが期待を下回っている方
- - ウェビナーや記事、ホワイトペーパーなどの作成を手がけている方
- - コンテンツマーケティングへの取り組みを再現性のあるものにしたい方
- - ワンソースマルチユースによるコンテンツ活用を検討中の方
プログラム構成
第1部
「10の問いで作る、自社が最も注力すべき真の顧客像の言語化手法」。これを公開ワークショップで実践します。登壇者には、株式会社IDEATECHの専務取締役である競 仁志 氏が参加。
第2部
「解像度の高い良コンテンツをワンソースマルチユースで、商談獲得に繋がる事例解説」。株式会社Bizibl Technologiesのカスタマーサクセス担当、前田 考歩が登壇します。
開催概要
- - ウェビナー名: 見込み客に響くコンテンツは、顧客解像度の高さで決まる。BtoBマーケティングのためのコンテンツ企画の実践メソッド
- - 開催期間: 2026年8月18日(火)~2026年8月20日(木)
- - 開催形式: Biziblによるウェビナー
- - 定員: 100名
- - 主催: 株式会社Bizibl Technologies
参加申し込み
ウェビナーへの参加をご希望の方は、専用のページから事前申し込みが必要です。参加者はぜひこの機会に申し込んでみてください!