台湾5店舗目のラーメン魁力屋、新光三越台南新天地店が開店
2026年7月3日、台湾の台南市に「京都北白川 ラーメン魁力屋 新光三越台南新天地店」がオープンしました。これで台湾では5店舗目、海外においては2店舗目のフードコート形式の店舗となります。
フードコート店舗は、忙しい買い物客やファミリー層に特に人気があります。ラーメン魁力屋は、日本国内でも約30%の店舗をフードコートに出店しており、この形式には多くのメリットがあります。新しい店舗も、先にオープンした「新光三越高雄左営店」に続くもので、さらに地元の製麺所と連携して開発したオリジナルの専用麺を使用しています。これにより、料理の提供が迅速かつスムーズになっています。
注目のメニュー
オープン記念として提供されるメニューには、日本と台湾で既に人気のある「京都熟成醤油ラーメン」をはじめ、台湾限定の「京都豚骨醤油ラーメン」や「京都鶏白湯醤油ラーメン」がラインナップされています。また、フードコート特有のセットメニューも提供され、「京風きゅうり漬」、「カニカマ天」、「鶏唐揚げ」などが楽しめます。これらのメニューは、ラーメンと一緒に味わうことで、さらにその魅力を増すことができます。
日本の食文化とおもてなし
「日本の食文化と「おもてなしの心」で世界中を笑顔に!」というビジョンのもと、ラーメン魁力屋は台湾のお客様に喜びを届けるべく、着実に成長し続けています。新しい店舗でも、その理念を体現したサービスを提供し、訪れる全てのお客様に温かいおもてなしを心掛けています。
魁力屋の全体像
「京都北白川 ラーメン魁力屋」は2005年に京都北白川で誕生しました。急成長を遂げ、全国に186店舗を展開しており、その看板商品はあっさりとした中にもコクが感じられる「京都背脂醤油ラーメン」です。このラーメンは、老若男女問わず、多くのファンに愛されています。またサイドメニューの人気No.1である「焼きめし」は、特製の醤油ダレで味付けされており、ラーメンとの相性は抜群です。
実績と今後の展望
運営母体である株式会社SAKIGAKEホールディングスは、2003年の設立以来、「京都北白川 ラーメン魁力屋」だけでなく、「三田製麺所」や「札幌みその」といった他のブランドも統括・展開しており、国内外で278店舗を持つまでに成長しました。グループ全体のビジョンとして「日本の食文化とおもてなしの心で世界中を笑顔に」を掲げ、挑戦し続けています。
「新光三越台南新天地店」では、名物のラーメンだけでなく豊富なサイドメニューもご用意しています。店舗を訪れる多くのお客様が笑顔で帰ることができるよう、さらなるサービスを提供していく予定です。
店舗情報
- - 新光三越台南新天地店
- - 営業時間:11:00-22:00
- - 席数:フードコート内共用
企業情報
- - 社名:株式会社SAKIGAKEホールディングス
- - 設立:2003年2月
- - 代表取締役社長:藤田 宗
- - 資本金:9億2,516万円(2025年12月31日現在)
- - 上場:東証スタンダード
- - 証券コード:5891
- - 公式サイト