アイティフォーグループが開催した技能コンテスト
2026年1月22日、株式会社アイティフォーとそのグループ会社、アイティフォー・ベックスが合同で、自治体向けのBPOサービスにおける電話催告業務の技能コンテストを開催しました。このイベントは、4年連続して行われるもので、今年のテーマは「輝く人財が、未来を動かす」。参加者は受架電応対のロールプレイを通じて、自らのスキルを競い合いました。
コンテストの背景
アイティフォーグループは現在、日本全国の70の自治体で約1,000人のスタッフがBPOサービスの業務に従事しており、その多くが税金や保険料に関する電話催告業務を行っています。こうした中で、スタッフのモチベーションを保ち、技能の向上を図るために、2023年2月に初回コンテストを開催しました。そして、今年で第4回目を迎えるこのイベントは、受電スキルも含む形でさらに進化してきています。
コンテストの詳細
今年のコンテストには、870名のパート社員の中から38名がエントリーし、厳しい選考を通過した8名が本選に進出しました。本選では、住民税や国民健康保険料、自動車税、給食費に関する滞納者情報および収納情報を基に、参加者が受架電対応を行いました。このように、よりハイレベルなスキルが求められるコンテストに進化し、参加者たちは真剣に取り組みました。
コンテストの結果
コンテストの結果として、金賞には神戸市役所のS.Mさん、銀賞には福岡市役所のY.Sさん、銅賞には久留米市役所のY.Nさんが選ばれました。入賞者たちは、他の参加者が持つスキルを超える努力を重ね、今回のような形でその成果を披露しました。
アイティフォーのBPOサービスの意義
アイティフォー・ベックスが提供する自治体向けBPOサービスは、地方創生に寄与するために設計されています。具体的には、地方自治体の住民を採用し、専門教育を施すことで、地域に根ざしたサービスの提供を実現しています。この取り組みにより、雇用の創出とともに、地域社会への貢献が目指されています。また、IT技術と人材育成を組み合わせることで、効果的な業務改革の提案も可能になります。
未来への展望
アイティフォーグループは今後も、このコンテストを継続的に開催することにより、スタッフの技能向上と顧客満足度のさらなる向上を図ります。このような取り組みを通して、地域の方々と密接に連携し、地方創生を促進し続けることでしょう。
【アイティフォーグループの公式サイト】
問い合わせはアイティフォー広報部まで。TEL: 03-5275-7914