新しい舵取り - プリン・パタナタムがホテルインディゴ東京渋谷に就任
東京・渋谷に位置するブティックホテル「ホテルインディゴ東京渋谷」は、2023年1月19日からプリン・パタナタムを新しい総支配人として迎えることを発表しました。ホテルインディゴは、渋谷のクリエイティビティを反映させたライフスタイルホテルであり、パタナタム氏の就任はその発展における大きなステップとなります。
パタナタム氏のキャリア
パタナタム氏はタイ出身で、25年以上のホスピタリティ業界の経験を持ちます。日本国内でのキャリアをはじめ、多数の国際的なホテルでの経験を経て、ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋の総支配人も務めていました。来日以前には、インターコンチネンタル・バンコク・スクンビットでの総支配人としての実績も誇ります。セールス&マーケティングやオペレーションの分野においても多大な成果を上げてきた彼の豊富な経験は、東京渋谷のホテル運営においても大いに活かされることでしょう。
新たな挑戦と目標
パタナタム氏は、「2000年からこの業界に足を踏み入れ、現在の東京渋谷のホテルで総支配人として働けることは、私にとって非常に嬉しいことです」と語ります。彼は「ネイバーフッドストーリー」という理念を取り入れ、渋谷のカルチャーと独自性をホテルのゲスト体験に反映させることに重点を置いています。ホテルにおける滞在が単なる宿泊となるのではなく、その地域の魅力とエネルギーを直に感じ、発信する場であることを目指します。
ホテルインディゴ東京渋谷の特徴
ホテルインディゴ東京渋谷は、2023年8月29日に道玄坂通の上層階にオープンしました。渋谷スクランブル交差点からも近く、アクセスも便利な立地です。ホテルのデザインは渋谷のファッション、アート、音楽からインスピレーションを受けており、インテリアは多様性に富んだ色合いで彩られています。
客室は272室、施設は3階にカフェ、11階にレストランとバー、12階にフロントやジムなどを備えており、ゲストがリラックスできる空間を提供しています。
また、ホテルインディゴはその地域の文化を大切にし、地元の魅力を最大限に引き出すことを使命としています。ホテルの各所には、渋谷の特徴的なデザインや生活文化が色濃く反映されており、訪れるゲストにとって新しい発見がある場所となっています。
ホテルとしての展望
プリン・パタナタム氏が舵を取る今後のホテルインディゴ東京渋谷では、さらなるサービスの向上と、多様な文化の融合を図り、訪れる人々にとって特別な体験を提供することが期待されます。
ホテルインディゴの公式サイトやSNSでは、最新情報やキャンペーンなども発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:
ホテルインディゴ東京渋谷
Instagram:
@hotelindigotokyoshibuya
Facebook:
ホテルインディゴ東京渋谷
新たなリーダーシップのもと、ホテルインディゴ東京渋谷がどのように進化していくのか、今後が楽しみです。