ディベロッパーのイノベーション
2026-08-24 15:51:22

大手ディベロッパーが生み出したイノベーションの熱源とは

大手ディベロッパーが生み出すイノベーションの熱源



2026年9月15日、その革新の現場がTokyo Venture Capital Hubに集います。株式会社ストライクが主催する『第62回 S venture Lab.』では、スタートアップと事業会社の緊密な連携を促進するためのイベントが開催されます。今回は、街づくりを通じたイノベーションの創出に寄与している森ビル株式会社より、スタートアップ投資や共創支援を担当している飛松健太郎氏をお迎えし、講演を行います。

イノベーションのエコシステムの構築



森ビルは、日本国内で独自のイノベーションエコシステムを構築してきました。特に虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズにはデベロッパーとしての新しい価値創造を目指す拠点が整備されています。森ビルは、国内外のベンチャーキャピタルへ投資を行い、実際のイノベーション創出の場や仕組みを整えています。特に、2026年4月には100億円規模のベンチャーキャピタルファンドを設立し、その活動にはさらなる加速が見込まれています。

イベントの内容と意義



このイベントでは、まずイントロダクションとしてイノベーションが小さな火種からどのように生まれるかについて議論を行い、次にトークセッションでは、飛松氏と株式会社ストライクグループの社長である荒井邦彦氏が対談します。彼らは大手ディベロッパーとしての視点から、どのようにイノベーションを生み出し、オープンイノベーションを実現しているのかについて語ってくれるでしょう。

特に注目すべきは、イベントの後半で行われるスタートアップによるピッチと名刺交換会です。これは現地参加者にとって貴重な交流の機会になります。多くのスタートアップが自らのビジョンを発表し、参加者同士が直接連携を図ることで、新たなアイデアやビジネスチャンスが生まれることが期待されています。

飛松健太郎氏の経歴



飛松氏は、2002年に大手不動産会社に入社し、2008年には森ビルに転職します。これまでにメルカリなどのスタートアップを誘致し、多くのイノベーションプロジェクトに関与してきました。2015年以降はイノベーション領域に特化し、様々な開発プロジェクトを主管し続けています。彼は、「KaleidoWorks」や「CIC Tokyo」といった新しいイノベーション環境の創設に成功しており、最新のCVC設立も牽引しています。

株式会社ストライクの役割



株式会社ストライクは、事業承継型のM&AやスタートアップのM&Aに取り組むなど、幅広い事業を展開しています。特に、イノベーション促進の観点からも、同社の取り組みは重要視されています。ストライクは、新たなビジネスモデルを創出するための人的ネットワークや資金供給の場を提供し、スタートアップの成長を支えています。

おわりに



このような取り組みは、日本の経済の活性化にも寄与しています。大手企業とスタートアップが手を取り合い、共に成長していく様子を見られるこのイベントは、今後のビジネスアイデアのインスピレーションの源泉ともなるでしょう。参加者全員が新しい出会いや情報の交換を通じて、イノベーションをさらに深めることが期待されます。今からこのイベントに参加する充実した体験が待ち遠しいです。


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会社情報

会社名
株式会社ストライクグループ
住所
東京都千代田区大手町1丁目2番1号三井物産ビル15階
電話番号
03-6848-0101

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