モナキがAERA表紙に初登場!
2026年11月2日(月)、AERAの11月9日増大号が登場し、その表紙を飾っているのは4人組の歌謡コーラスグループ「モナキ」です。このグループは、純烈の酒井一圭さんが主催した「セカンドチャンスオーディション」で誕生し、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がSNSで大ヒット。総再生回数は20億回以上を記録しており、TikTok上半期トレンド大賞2026でも大賞を受賞するなど、注目の存在となっています。
蜷川実花氏による表紙撮影と、ハッピーなグラビアも見どころです。この特集では、怒涛の半年間を振り返ると共に、紅白出場や海外進出の夢を語ります。
巻頭特集「戦争と平和の境界線」
この号の巻頭特集は「戦争と平和の境界線」です。現代の戦争は、伝統的な戦闘方法からAIやドローン、サイバー攻撃、さらにはSNSを舞台にした「認知戦」へと変化しています。戦争と平和の境界が曖昧になった現代において、私たちはどのように向き合うべきなのか。特集では、これらの新しい戦い方を徹底的に分析します。
戦争はもはや兵士だけでなく、情報や意見を操作することで行われる時代です。偽情報の拡散によって社会が分断され、政府やメディアへの信頼が揺らいでいます。専門家は、社会の寛容性を育むことの重要性を訴えています。
日本政府もこの新たな戦闘手法に備え、防衛産業の強化を進めています。しかし、安全を確保するために何が必要であり、表現の自由とのバランスをどう取るかが課題となります。この特集を通じて、日本の現状を再考する契機となることでしょう。
独占インタビュー:侍ジャパン新監督・井口資仁
次に取り上げるのは、2026年7月に侍ジャパンの監督に就任した井口資仁さんの独占インタビューです。彼は松井秀喜さんの影響を受けた高校時代の経験や、アトランタ五輪、メジャーリーグでのキャリアを振り返りつつ、指導者としてのビジョンを語ります。特に「選手に考えさせて答えを引き出すこと」を重視している井口さんが目指す侍ジャパンの未来とは何か、ここに迫ります。
山本モナさんの新しい生き方
さらに、今号では「新しい大人インタビュー」として、山本モナさんが登場します。彼女は20代にアナウンサーとして活躍し、その後、司法試験合格を発表しました。彼女の経験を通じて、年齢を重ねたときの新たな生き方や考え方を掘り下げていきます。
また、THE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」では、1997年の公演について語られています。新たなステージに立った彼らの音楽の成長を辿るなど、充実した内容が盛りだくさんです。
この号には他にも相葉雅紀さんの特集や、現代将棋で初の女性棋士誕生の話題など多岐にわたる記事が掲載されています。ぜひ手に取って、現代のさまざまな問題やヒューマンストーリーを感じてください。
11月2日発売のAERA 11月9日増大号、特別定価700円でお求めやすくなっています。公式インスタグラム(@aera_net)でのライブ配信もお見逃しなく。