セミナー情報:脱炭素まちづくりを実現する建築戦略
8月26日(水)、JPI(日本計画研究所)主催のセミナーでは、株式会社竹中工務店の中村慎氏が登壇し、脱炭素を目指したまちづくりに関する具体的な戦略をご紹介します。本セミナーは、今後の建築業界にとっての重要な指針となる内容が盛り込まれています。
セミナーの内容
このセミナーでは、特に以下のポイントに焦点を当てます:
- - ZEB化の進展:最後に残る空調負荷への対応策や具体的な設計方法を模索。
- - P2Gとエネルギー最適化:蓄電池やEV利用を通じてのエネルギーの最適化手法。
- - 再生可能エネルギーの活用:事業競争力を向上させるための投資判断基準。
中村氏は、環境エネルギー分野での豊富な経験を活かし、実際の事例を交えながら、これからの建物やまちづくりに必要な知識をお届けします。
対象業種
このセミナーは、以下の業種や部門を対象としています:
- - 建設会社やデベロッパーの企画・設計部門
- - 不動産会社の開発・アセットマネジメント部門
- - エネルギー事業者の事業開発・技術部門
- - 企業のGX・サステナビリティ推進部門
建築に関連するさまざまな業界の方々にとって、参加することで新たな視点や実務に役立つ知識を得られる貴重な機会です。
環境戦略2050
講義の中では、竹中工務店グループの環境戦略2050についても紹介されます。日本のエネルギー情勢が厳しさを増す中、脱炭素を前提としたまちづくりやエネルギー利用の重要性が高まっています。
講義の流れ
1. 竹中工務店グループの環境戦略2050
2. “脱炭素のまち”を構築するための具体例
- ZEBの適用と空調負荷へのアプローチ
- 太陽光を利用した水素生成事例
- エネルギー管理の新しい手法
3. これからの脱炭素まちづくりに必要なこと
4. 質疑応答セッション
5. 名刺交換や交流会(会場参加者限定)
受講情報
日時:2026年08月26日(水)13:30-15:30
- - 受講形態:現地参加、ライブ配信、アーカイブ配信が選べます。
- - 受講料:37,980円(税込)、法人での複数応募の場合は割引があります。
より詳しい情報については、公式サイトから申込可能です。
詳細・お申込みはこちら
このセミナーは、脱炭素社会を実現するための新たな知見やネットワーク構築のための重要な機会を提供します。ぜひご参加ください。