内田洋行ITソリューションズ、9年連続での健康経営優良法人認定
株式会社内田洋行ITソリューションズ(以下、ITS)は、東京都江東区に本社を構えるIT企業であり、今般、経済産業省及び日本健康会議から「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門に認定されました。
これは、同社が9年連続で取得した名誉で、企業としての健康経営への真摯な取り組みを証明するものです。
健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度は、企業が地域の健康課題に対応しつつ、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。この制度は、企業が従業員の健康管理を経営的な視点で戦略的に考えていることを示し、求職者や関係企業、金融機関から高い評価を得ることを目指しています。具体的には、経済産業省が監督し、日本健康会議が運営しています。
健康理念『健康がすべての基盤』
内田洋行ITソリューションズは、「人と技術を大切にし、お客様の発展に貢献できる価値創造型企業を目指す」という企業理念を掲げています。その理念を実現するためには、社員一人一人の健康が不可欠だと考えています。これを踏まえ、内田洋行健康保険組合と連携し、社員の健康管理に注力しているのです。
健康経営優良法人認定に向けた取り組み
ICTを活用した保健指導
ITSでは、ICTを活用して保健指導を行っています。これにより、指導対象者の利便性を向上させ、実施方法の多様化を図っています。これによって特定保健指導の実施率を向上させることを目指しています。
健診結果の閲覧と健康アドバイス
企業が導入したWEB型健康マイページでは、全社員が個別の健康診断結果や医師による健康リスク改善アドバイスを閲覧することができるだけでなく、健康に関する情報も提供されています。これにより、社員は自らの健康管理を主体的に促進できる環境が整っています。
禁煙サポート
禁煙はがん予防には非常に重要な施策です。内田洋行では、2016年以降、健康保険組合と連携してニコチンガムやオンライン禁煙プログラムを提供して禁煙を推奨しています。また、オンライン禁煙外来を導入することで、通院の負担を軽減し、禁煙に取り組む社員をサポートしています。
スポーツジムの利用補助
さらに、内田洋行健康保険組合が契約を結んでいるスポーツクラブ2社、ルネサンスとメガロスの施設を法人価格で利用できる特典もあり、社員の健康促進を積極的に支援しています。
会社情報
内田洋行ITソリューションズは、1969年に設立され、今に至るまで4億6,000万円の資本金で、情報処理機器や通信機器に関する開発・販売・保守サービスを提供しています。
詳しい内容は、
公式サイトでご確認ください。
このように、内田洋行ITソリューションズは健康経営に対して積極的なスタンスを持ち、これからもその取り組みを継続していくことが期待されています。