福島の学生が美容業界フォトコンテストでグランプリ!
福島県郡山市にある国際ビューティ&フード大学校の学生が、全国の美容専門学生を対象にしたフォトコンテスト「REJOB PHOTO CONTEST Vol.3」で、見事グランプリを受賞しました。応募作品は427件に達し、審査員も業界のプロたちが名を連ねる中、彼らの才能が一際光りました。
コンテストの目的とは
「REJOB PHOTO CONTEST」は、株式会社リジョブが主催し、美容・ヘルスケア業界を支援するために設けられたものです。特に「育成支援」に重点を置き、将来の美容界の担い手となる学生たちが自由な発想で作品制作に取り組むことを目的としています。
今回は、全国54の学校からの参加があり、エントリー作品数は過去最多を記録。各校の取り組みも評価され、新設された「学校賞」も多くの学生を輩出した学校に贈られました。
受賞学生の紹介
グランプリ受賞者:斎藤結希さん
2年生の斎藤結希さんは、「歌舞伎」というテーマで作品を制作し、グランプリを手にしました。彼女は日本の伝統文化を題材にし、ヘアスタイルでは女形、メイクでは男形を表現。作品制作において、顔回りのカラーやメイクのディテールにこだわり、現代のジェンダーレス社会を見事に反映させました。
受賞時のコメント
「受賞の知らせを聞いたときは驚きました。この結果を自分の財産にし、今後も精進したい」と力強く語っています。
入賞者:菊地春日さん
同じく2年の菊地春日さんは「自然」をテーマにした作品で入賞。彼女の作品は、髪の動きで生命感を表現し、時間の流れも感じさせるものでした。
受賞時のコメント
「本作品は、カラーを3色使用し、全体的にふんわりと仕上げました。この受賞を励みに、より良い作品づくりに励みます」と菊地さんは話しました。
入賞者:滝田朱紗実さん
同じく入賞を果たした滝田朱紗実さんは「🍀Lucky Clover Fairy」というタイトルで、クローバーをモチーフにした作品を制作。彼女は「幸運がとどまる透明な瞬間」がテーマで、全体的に髪をふんわりとさせ、儚さを表現しました。
受賞時のコメント
「制作を通して表現する楽しさを改めて感じ、これからも自分らしい作品を作っていきます」と語っています。
学校の功績
国際ビューティ&フード大学校は、これらの優秀な作品を輩出したことで「学校賞」も受賞。学生の成長に大きく寄与している教育機関として、その名を馳せています。
学校情報
NSGグループについて
NSGグループは、教育事業を中心に、医療・福祉・介護を含む多角的な事業を展開しています。「人」「安心」「仕事」「魅力」をテーマに、地域社会を活性化するための取り組みを行なっています。詳細は公式サイトでご覧ください。
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この美容コンテストを通じて、福島の学生たちがどのように成長し、これからの美容業界をリードしていくのか、非常に楽しみです。