新定額プラン登場
2026-07-07 12:37:45

薬局業務を支援する新しい定額プランの登場!

薬局業務を支援する「MC-Drive for Pharmacy」新定額プランの紹介



東日本メディコム株式会社は、調剤薬局向けに提供する薬歴AIアシスタント「MC-Drive for Pharmacy」に、定額料金プランを新たに追加しました。このプランにより、薬局の業務負担を軽減し、効率的な薬歴管理が実現します。

背景


近年、日本の医療制度は大きく変わろうとしています。令和8年度の調剤報酬改定では「患者のための薬局ビジョン」が打ち出され、薬剤師の役割の重視や、地域密着型のサービスが求められています。この流れの中、医療DXが推進され、薬局業務における「確認」「記録」「情報連携」の重要性が増しています。

この様な背景を受けて、当社は薬剤師が抱える業務の負担軽減に向けた取り組みとして、AIアシスタント「MC-Drive」を開発しました。本システムは、服薬指導の記録からSOAP形式の薬歴下書きの作成まで幅広くカバーしています。

新たに導入された定額料金プラン


「MC-Drive for Pharmacy」の新たな定額料金プランは、利用回数の制限なく、毎月一定の料金でサービスを利用できる内容となっています。これにより、薬局はコストを予測しやすくなり、業務効率化に役立てることができます。

プラン詳細


  • - ライトプラン:月額20,000円(税抜)
- SOAP書き起こしアシスタント
- 服薬指導テーマレコメンド
- 報告書自動作成

  • - スタンダードプラン:月額35,000円(税抜)
- AIアシスタントの全機能を利用可能

また、利用端末は最大2台まで対応しており、3台目以降は追加費用がかかります。

MC-Driveの特徴


「MC-Drive」は、調剤薬局の業務を支援するために設計されています。具体的には、以下の機能があります。
  • - 服薬指導の会話を音声で録音し、自動的に要約。
  • - SOAP形式の薬歴を迅速に作成。
  • - 医療情報や個人情報の管理は国内サーバーでの安全な管理が保障されています。

効率化の実績


導入を進めた結果、当社の調査によると、投薬後の作業時間が約9%短縮されることが確認されました。また、SOAP形式の記述量も増加し、記録業務の効率と質を両立させています。

さらなる展望


今後も「MC-Drive」は進化を続けます。電子処方箋との連携を見越した自然言語操作の拡充や、患者フォローアップを考慮した機能の開発が進められています。また、在宅支援や多職種連携による記録業務支援機能の強化も予定されています。

問い合わせ先


興味を持たれた方は、東日本メディコム株式会社へ直接お問い合わせください。詳細な情報は製品のウェブサイト(こちら)や企業サイト(こちら)で確認できます。

電話:048-668-1333(代表)
FAX:048-668-2330
メール:[email protected]


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会社情報

会社名
東日本メディコム株式会社
住所
埼玉県行田市斎条128
電話番号

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