無料オンラインセミナーで学ぶSaMDの実務
株式会社Berryは、2026年9月29日(火)に、SaMD(Software as a Medical Device)・プログラム医療機器に関する無料のオンラインセミナーを開催します。セミナーには、専門知識を持つ講師が参加し、医療機器としての該当性判断や薬事申請、QMS適合性調査の実務についてわかりやすく解説します。
セミナー概要
このセミナーのタイトルは「SaMD・プログラム医療機器のQMSと薬事申請 〜医療機器該当性判断からQMS調査までの実務を解説〜」です。開催時間は14:00から15:30の予定で、Zoomを使用したオンライン形式となります。
講師は、長谷川友紀氏で、彼は外資系医療機器・体外診断薬メーカーで薬事業務やQMS、業許可取得に関して豊富な経験を持つプロフェッショナルです。彼が解説する内容は、プログラム医療機器特有の課題を中心に、実務に役立ちます。
対象者
このセミナーは、以下の方に特におすすめです:
- - SaMD・プログラム医療機器への新規参入を考えているIT企業やスタートアップの経営者、事業責任者
- - 自社の医療機器該当性を判断したい開発担当者や薬事担当者
- - プログラム医療機器の承認申請を進めている薬事・QA担当者
- - QMSの省令やISO 13485の適用をどう行うか悩んでいる方
- - QMS適合性調査を控えている方
- - eQMSの導入を検討している方
参加メリット
SaMDやプログラム医療機器は、急速に発展している分野ですが、多くの企業が「医療機器として該当するのか?」といった初歩的な疑問から悩んでいます。このセミナーでは、該当性判断の枠組みをはじめ、薬事申請の流れやQMS調査時に注意が必要なポイントについて詳細に解説します。これにより、参加者は自社の状況を冷静に分析し、次のステップを明確にする手助けとなるでしょう。
セミナー内容
セミナーは、以下の3部構成で進行されます。
第1部:QMSと薬事申請の基本
長谷川氏がSaMDの定義や分類、医療機器該当性判断の考え方を解説。外国基準に基づく薬事申請の本質が理解できます。
第2部:QMSmartソリューションの紹介
株式会社Berryの中野裕士氏が、クラウド型の品質マネジメントシステム「QMSmart」について説明。文書管理やイベント管理の効率化のメリットを紹介します。
第3部:Q&Aセッション
参加者から寄せられた質問に対して専門家がリアルタイムで応答します。時間に余裕があれば、終了時間を延長して解答する予定です。
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要です。詳細な情報や登録は、特設ページで確認できます。興味のある方はぜひお早めに登録をお勧めします。
セミナーを通じて、SaMDやプログラム医療機器に関する知識を深め、実務に役立てていただければと思います。医療機器業界での成功に向けた一歩を踏み出しましょう。