「何もない日」におめでとう。新たな祝福のプロジェクト『shuku+ga(祝+我)』
デザイナー圷イサクが手がける新プロジェクトが、東京・代官山での展示会を経て、地元や友人との思い出を祝う新たな手段を提供します。プロジェクト『shuku+ga(祝+我)』は、「特別な日がなくても、自分を祝う気持ちを大切にしよう」というテーマのもと、心温まるアイテムを展開します。
このプロジェクトの第1弾として発表されたのは、真鍮製のネックレス、ZINE(雑誌のような小冊子)、アートポスターの3点がセットになった商品です。これらは自分自身や大切な誰かとの日常を祝うことを目的としています。
展示会の詳細
2026年9月25日から27日まで、東京・代官山のギャラリーALにて展示会が行われ、ここでの受注販売も予定されています。また、展示会と同時に、日常の中の偶然性や、整えすぎないシンプルさなど、プロジェクトが大切にする価値が表現された内容が披露される予定です。
展示会では、参加者がプロジェクトに触れられるよう、アートポスターやZINE、ネックレスが展示されます。特に注目すべきは、各アイテムのデザインが、写真家の川島小鳥によって捉えられた、飾らない姿の10名の人々とのコラボレーションである点です。これにより、視覚的にも楽しめるアートな空間が生まれます。会期の25日にはレセプションが予定されており、訪れた人々がその場で交流を楽しむ機会も設けられています。
さらに、展示会に合わせて販売される『shuku+ga(祝+我)』ZINE SETには、3種類のネックレスから選べるシリアルナンバー付き真鍮ネックレス、全60ページのZINE、A2ポスターがセットになり、特別な価値を持つ商品となっています。価格は18,700円(税込)で、限定300セットの販売です。
プロジェクトのコンセプト
日常の「何もない日」も、誰かにとっては特別な一日になることがあります。このプロジェクトでは、日々の中に潜む小さな喜びや、その瞬間を祝うことが価値として重んじられています。自分自身を祝うことは、他者との関係においても大切な要素です。カジュアルなデザインを通じて、日常の中での特別な瞬間を彩るためのサポートを行います。
参加メンバー
このプロジェクトには、公表された10名のメンバーが参加します。HIMARIや岩本大樹、田辺あゆみらがそれぞれの個性を生かしながら、プロジェクトを盛り上げます。各々のクリエイターが生み出す作品が、『shuku+ga』の理念を具現化する重要な役割を果たすことでしょう。
これからも『shuku+ga(祝+我)』は、変わりゆく東京の風景を背景に、新たなる祝福の形を発信していきます。あなたもこの機会に、普通の日々を特別に変える一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。プロジェクトの詳細は、今後も随時発表される予定ですので、分かり次第お知らせします。