愛知・mozoワンダーシティの特別マカロンイベント
愛知県名古屋市にあるmozoワンダーシティが、地域の自然をテーマにした特別なスイーツ体験を提供するため、地産地消に基づくマカロンの無料配布イベントを実施します。このイベントは2026年2月6日から8日までの3日間、1階のマルシェコートにて行われ、参加にはmozoアプリのポイント30ptが必要です。
地域の恵みを感じるオリジナルマカロン
本イベントでは、地元由来の素材を使用した特製マカロンが三種類用意されています。これらはすべて、豊田市の老舗農園の抹茶、地元の養蜂家が育てた蜂蜜、根羽村の森で育った杉と檜を蒸留した素材から作られています。それぞれのフレーバーは、地域の生態系を反映した一粒一粒にまでこだわり、自然が創り出す香りや味わいを体験することができます。このような特製スイーツを通じて、地域の資源がどのように循環しているのかを再発見できる機会でもあります。
スイーツを通じて地域を支える
この活動の背後には、「食べることが地域の自然を支える」ことに対する意識を高めたいという願いがあります。地元の素材を選ぶことは、土壌や水源を守り、持続可能な未来を築くための重要な行動であるということを、マカロンを通して伝えようとしています。また、こどもから大人まで楽しめる体験を提供することで、地域資源を大切にする心を育んでいくことも目指しています。
連携による新しい価値創造
このイベントは、地域の生産者、フレンチシェフ、商業施設が協力し合い、地域の自然資源を最大限に活用する試みです。単に消費するのではなく、地域素材に新たな価値を与え、都市と地域をつなぐ架け橋としての役割を果たします。
様々な楽しみ方
見どころ
- - 地産地消: 地域の自然素材のみを使用したマカロン
- - 生態系理解: 花、畑、森の循環を味わう体験
- - 食育・感性教育: 年齢を問わず学びの場を提供
- - フレンチ技術: シェフが手掛ける本格的なスイーツ
- - 挑戦: mozo独自の持続可能な社会への提案
このイベントは、単なるマカロンの提供に留まらず、地域の自然や文化、そして未来へ繋がる新しいライフスタイルを提案するものです。参加を通じて、自分たちの日常に自然とのつながりを見出す第一歩としてぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
今後の展開について
mozo actionは、地域の自然資源、文化、コミュニティとのつながりを大切にし、次世代に向けた持続可能な社会を意識した活動を継続して行っていきます。皆さんの参加をお待ちしております。
mozoワンダーシティの概要
- - 所在地: 愛知県名古屋市西区二方町40番地1
- - 事業者: 日本都市ファンド投資法人
- - 運営・管理: イオンモール株式会社、株式会社ザイマックス東海
- - 敷地面積: 約107,000m²
- - 延床面積: 約244,000m²
- - 営業情報: ショップ・サービス 10:00〜21:00、レストラン 11:00〜22:00、イオンスタイルワンダーシティ 9:00〜23:00