mozo ワンダーシティが贈る「根羽の木のパウンドケーキ」
mozoワンダーシティが、地域の里山資源と学びを融合させた「根羽の木のパウンドケーキ」配布イベントを開催します。このイベントは、環境や地域と連携を深める「mozo action」の一環として、特別に企画されたものです。イベントでは、長野県根羽村の里山から生まれた、特製の焼き菓子を通じて食と自然の結びつきを体験できる機会を提供します。
味わいの背後にある意味
「根羽の木のパウンドケーキ」は、根羽村立義務教育学校の9年生の生徒たちが主導したプロジェクトの成果です。彼らは「根羽村の知名度を高めたい」という思いを持ち、村の豊かな自然に着目。村に広がる美しい森を伝える方法として、前例のない“木を食べる”というアイデアに辿り着きました。スギやヒノキ、クロモジといった里山の木々から抽出した香りを生地やシロップに移し、試行錯誤を経てついに完成しました。
この焼き菓子は、単なるスイーツの提供を目指すものではなく、地域の自然をサポートする行為につながるということを体験として提供することが狙いです。地元の素材を用いることは、土壌の育成や水の保全、未来の森の支援という波及効果があります。
地域と協力する意義
このパウンドケーキに使用される木々は、森を守るために行われる間伐や手入れを通じて生まれたものです。地域の素材を活用することは、消費するのではなく、手入れの文化を支える活動に参加することを意味します。地産地消の精神で、私たちの暮らしは森の恵みとつながっていることを感じられる一品となっています。
イベントの詳細
- - 開催日: 2026年3月28日(土)〜29日(日)
- - 時間: 10:00〜15:00(無くなり次第終了)
- - 場所: 1階マルシェコート
- - 配布数: 各日限定300個(合計600個)
- - 参加条件: mozoアプリポイント30ptと交換
学びの可視化と生態系の理解
生徒たちが行った試行錯誤の過程を通じて、イベント参加者は「味わう」ことによって学びの成果を感じることができます。また、食材の選び方が自然生態系にどのように結びついているかを体験することで、森と私たちの生活のつながりを深く理解することができるでしょう。
mozo actionの取り組み
mozoワンダーシティでは、独自のサステナブルアクション「mozo action」を立ち上げています。このプロジェクトでは、様々な環境アクションを通じて地域社会と未来に貢献することを目指しています。今回のイベントも、その一環としえて実施されます。
まとめ
食べることを通じて、私たちの暮らしと自然がどのように交わっているのかを感じられるこの特別なイベント。ぜひ、mozoワンダーシティに足を運び、この機会を逃さずに体験してみてください。自然との新たなつながりを見つけるチャンスです。