パーソナライズ栄養食「TYPEFOOD」の登場
2023年3月17日、東京都内の85店舗のセブン‐イレブンで、新たな健康食ブランド「TYPEFOOD」の販売が開始されます。これは、個々のライフスタイルや栄養状態に応じて選べるパーソナライズ栄養食を提供するもので、注目されています。これにより、消費者は自身に最適な栄養を簡単に摂取できるようになります。
「TYPEFOOD」って何?
「TYPEFOOD」では、簡易尿検査キット「MY TYPE」を用いることで、自身の栄養タイプをわずか1分で判定できます。この結果に基づいて必要な栄養素を含む食品を選択できるため、手軽に健康を意識した食生活を送ることが可能です。
さらに、商品は全27種類の栄養素の中から効率的に摂取可能な16種類を配合しており、約350万食の販売実績があることから、多くの方々に支持されています。
商品ラインアップ
「TYPEFOOD」の商品には、様々な選択肢があります。それぞれが特徴的な風味やテクスチャーで、日常の食事として楽しむことができるのです。
コンディショニング・ブレッド
1.
チョコクリームぱん(276円税込298.08円)
上質なチョコクリームを包みこみ、しっとりとした食感が魅力。満足感のある甘さで、喜ばれる一品です。
2.
つぶあんぱん(260円税込280.80円)
風味豊かな生地に小豆の甘みを活かしたあんを合わせた贅沢な一品。栄養補給を楽しむ食事として最適です。
コンディショニング・ケーキ
1.
バターの極みスティックケーキ(204円税込220.32円)
濃厚なバターの風味が広がるスティックケーキ。持ち運びに便利で、忙しい日の栄養補給にぴったりです。
2.
濃厚ショコラスティックケーキ(213円税込230.04円)
ココアの深い味わいが特徴で、日常的に摂り入れやすい栄養設計が施されています。
健康を意識した新たな習慣
セブン‐イレブンの担当者は「お客様一人ひとりに寄り添い、新しい健康習慣を提供したい」とコメントしており、「MY TYPE」を活用して自身に最適な商品を選ぶ楽しみを提案しています。健康を考慮しつつ、美味しさにもこだわった「TYPEFOOD」は、日常の食事に取り入れやすく、栄養改善にも貢献します。
今後の展望
セブン‐イレブンは、オープンイノベーションを通じて、パートナー企業の先進的な技術を取り入れた新たな価値を創出することを目指しています。そして「TYPEFOOD」の販売は、その一環として位置づけられています。これにより、より多くの消費者が健康な食生活を楽しめる環境が整うことを期待しています。
この新しい試みは、今後の食文化や健康意識の向上に寄与する可能性を秘めています。