数学ファン必見!
2026-02-18 22:39:16

数学ファンに朗報!『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』紙版販売決定

数学ファンに嬉しいニュース!



2026年2月18日(水)、書泉では人気の数学ラノベ『妹がグレブナー基底に興味を持ち始めたのだが。③』の紙版が販売開始されることが発表されました。この作品は、著者グレブナー基底大好きbotが手掛けたシリーズで、電子書籍としてのみ発売されていたものが待望の紙版として登場。数学愛好家やファンにとって、これは見逃せないニュースです。

「書泉と、10冊」 第4弾が実現


この新刊は、過去に出版された難しい作品を復刊し、読者に提供する「書泉と、10冊」プロジェクトの一環として行われるものです。このプロジェクトは、既に在庫がない名作を復刻したり、未発表作品を同人誌として提供したりするなど、さまざまな形でファンの期待に応えてきました。本作は特に、グレブナー基底についての知識を深める機会ともなりそうです。

発売の経緯と特典


本書の第3巻は、2019年に電子版としてリリースされ、ファンの間でも好評を博していました。長らく待ち望まれていた紙版発売に対する期待が高まり、要望が多かったため、この度、書泉が紙版の販売を決定しました。紙版には、書き下ろし短編を収録した特典小冊子も付いてくるとのこと!これは結構、魅力的な特典ですね。

販売情報


予約は2026年2月18日(水)から開始。書泉オンライン、および書泉グランデや書泉ブックタワー、高田馬場の芳林堂書店で受付が行われます。店頭販売は3月末頃を予定しているので、お楽しみに!

数学デスゲームの新展開


著者は、作品の中で主人公・本条圭介と数学の天才・南條体による「数闘」の描写を通して、グレブナー基底の理解を深めることを狙っています。物語の中では、主人公が命を賭けた数学のデスゲームに挑む様子や、数学を用いた問題解決が描かれています。特に、グレブナー基底と生成AIに関する書き下ろし短編は、注目のポイントです。

結びに


今回の紙版発売という嬉しいニュースは、数学を愛する全ての読者にとって喜ばしい出来事と言えるでしょう。数学とラノベが交わることで、さらに深い知識と楽しさが得られることは間違いありません。ぜひ、予約を通じてその興奮を味わってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社アニメイトホールディングス
住所
東京都板橋区弥生町77-3
電話番号

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