ネパール支援プログラム
2026-09-08 19:51:17

ネパール土石流災害に立ち向かう支援プログラムの重要性を探る

ネパール土石流災害被災者支援プログラム説明会の概要



2026年8月26日、ネパールの中部と中国チベット自治区の国境で発生した大規模な土石流災害が、地域住民に甚大な影響を及ぼしました。これを受け、国際NGOであるジャパン・プラットフォーム(JPF)は、被災者支援活動を開始し、2023年9月14日(月)14時からオンラインで説明会を開催します。

この説明会では、現地で活動する団体、シャンティ国際ボランティア会(SVA)のスタッフや、発災後に現地入りしたJPFのスタッフが登壇し、被害状況や支援ニーズ、今後の支援方針についてお話しします。特に、この説明会は被災地の現状を知り、支援の重要性を認識する貴重な機会です。

開催概要


  • - イベント名: 【緊急開催】ネパール中部土石流災害被災者支援プログラム説明会
  • - 日時: 9月14日(月)14:00~15:00
  • - 参加費: 無料
  • - 開催方法: オンライン(Zoomミーティング)
  • - 主催: 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

プログラム内容(予定)


14:00 開会の挨拶 - JPF 事務局長 越川真吾
14:05 プログラム概要 - JPF 海外事業部 角田健一
14:10 現地活動報告 - SVAネパール事務所所長 萩原宏子
14:25 現地の様子・今後の活動 - JPF 事務局次長 樋口博昭
14:45 質疑応答
14:55 寄付のお願い
15:00 閉会

プログラムの内容は変更される可能性があるため、最新の情報をチェックしてください。

登壇団体の紹介


シャンティ国際ボランティア会


シャンティ国際ボランティア会は、日本発の国際協力NGOで、1981年に設立されました。教育と文化支援、緊急人道支援に取り組み、平和な社会を目指しています。活動地域は、カンボジアやアフガニスタン、ミャンマー、ネパールなど多岐にわたります。彼らは、絵本を届ける運動やクラフトエイドを推進するなどの活動も行っています。

ジャパン・プラットフォームについて


ジャパン・プラットフォームは、2000年に設立され、NGO、経済界、政府が連携して緊急人道支援を行うための仕組みです。コソボ紛争の教訓から生まれ、多くの国と地域で迅速な支援を展開しています。およそ65の国・地域で、総額1,008億円、2,600を超える事業を展開し、困難な状況にある人々への支援に取り組んでいます。

支援活動に関心のある方々は、ぜひオンライン説明会に参加して、実際の現場の声を直接聞いてみてください。地域の実情に応じた効果的な支援が求められており、一人一人の参加が大きな力となります。また、被災者への寄付も随時受け付けておりますので、ご検討をお願いいたします。

参加方法や寄付の詳細は、ジャパン・プラットフォームの公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
住所
東京都千代田区麹町3-6-5 麹町GN安田ビル 4F
電話番号
03-6261-4750

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