コナミスポーツ、スポーツエールカンパニーに再び認定
コナミスポーツ株式会社は、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」プログラムにおいてシルバー認定を受けました。この認定は、従業員の健康を重視した取り組みが評価された結果です。これで、コナミスポーツは7年連続でこの栄誉を手にしました。
スポーツエールカンパニーの意義
スポーツエールカンパニーとは、職場における健康増進とスポーツ活動の促進を目的とした取り組みを行う企業を、スポーツ庁が認定する制度です。特に、「働き盛り世代」が多く集まる職場でスポーツの重要性を意識し、従業員の健康を維持・向上させることを目指しています。
シルバー認定の取得条件
今回のシルバー認定は、7回以上の認定を受けている団体に与えられるもので、コナミスポーツはこの基準を満たしました。認定を受けることで、会社の社会的責任や健康経営への取り組みが一層際立つことになります。
コナミスポーツの具体的な取り組み
コナミスポーツでは具体的に以下のような活動を行っています:
健康保険組合のウォーキングイベントへの参加を推奨することで、従業員に運動の機会を提供しています。人事部門からの定期的な案内が役立っています。
「プロギング」という新しいスポーツを取り入れた取り組みも行っています。これは、ゴミ拾いとジョギングを組み合わせた活動で、従業員だけでなく地域社会と共に清掃活動を行いながら運動する機会を創出しています。
プロギングを楽しむ従業員たち
今後の目標
コナミスポーツは、今後も従業員の健康づくりを支援し続けることを約束しています。運動や健康についての知識を活かし、より多くのスポーツ活動の促進に努めていく方針です。これにより、社内のコミュニケーションの活性化やエンゲージメントの向上も目指しています。
健康とスポーツは密接に関連しており、コナミスポーツの取り組みは、企業としての確固たる姿勢を示すものです。これからも、従業員の健康増進と地域への貢献を通じて、社会的な責任を果たしていくことでしょう。