契約書作成が進化
2026-02-26 12:35:39

契約書作成がもっと手軽に!AIとの新しい連携を実現した「契約大臣」

昨今、ビジネスにおける契約書の作成や管理は、IT技術の進展とともにますます重要な課題となっています。特に、AI技術を活用した業務の効率化が注目されています。そんな中、株式会社TeraDoxは新たに「リモートMCP(Model Context Protocol)」を公開し、AIエージェントとの連携を一層便利にしました。この進化により、ユーザーは複雑な設定をすることなく、ChatGPTやClaude DesktopなどのAIエージェントを利用して「契約大臣」にアクセスできるようになりました。

リモートMCPの導入によるメリット


今回のリモートMCPの導入は、企業や法律担当者にとって非常に大きなメリットがあります。従来のローカルMCPでは、自分のPCで環境構築やコードの実行を行う必要がありましたが、その手間が一切不要になります。
そのため、すぐにAIエージェントを通じて契約大臣と連携することができるのです。特に、ビジネスパーソンにとってITの専門知識を必要としないという点が大きなポイントです。

AIエージェントがもたらす効率化


AIエージェントによる操作が簡単になったことで、ユーザーは「先月の業務委託契約書を探して」や「この条件でドラフトを作成して」といった自然言語の指示で契約書を作成したり、検索したりすることができるようになります。このプロセスは、時間を大幅に短縮し、業務効率を上げることが期待されています。

セキュリティ面の強化


ユーザーの契約情報やデータは、常に最新のセキュリティ環境下で扱われます。リモートMCPによるセキュアな接続により、安心して契約データを操作できるため、企業にとっても非常に心強いサービスです。

開発の背景と「契約大臣」の理念


TeraDoxが「契約大臣」を開発するにあたり、「契約をもっと手軽に、もっとシンプルに」という理念を掲げています。昨年12月に先行公開されたローカルMCPで得た知見をもとに、リモートMCPの公開を決定しました。その結果、簡単にAIエージェントの恩恵を受けられるようになり、多くのビジネスパーソンに利便性がもたらされることを目指しています。

今後の展望


今後、TeraDoxは新しいテクノロジーを活用して、ITの専門知識を持たない人々でもAIを使って業務を変革する手助けをしていく考えです。これにより、『AIと対話しながら法務課題を解決するパートナー』として、より多くのユーザーに貢献できることを目指します。 リモートMCPの公開は、その第一歩となることでしょう。

補足情報


リモートMCPの利用は、有料プランを契約しているユーザー限定です。
契約大臣は、契約書の作成・送信・締結・管理をワンストップで行える電子契約システムです。料金は手軽な価格から始められるため、初めての方でも安心して利用できます。


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会社情報

会社名
株式会社TeraDox
住所
東京都渋谷区本町3-14-3松尾ビル3F
電話番号
03-6843-3803

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