LINEを活用した施設予約管理システム「スマート公共ラボ 施設予約」の説明会が開催
プレイネクストラボ株式会社は、LINEを用いた新しい自治体向けデジタル窓口「スマート公共ラボ 施設予約」の説明会を、11月28日(金)16:00〜17:00に無料でオンライン開催します。参加対象は施設管理やDX推進に関心のある自治体職員で、事前申し込みが必要です。
スマート公共ラボ 施設予約とは?
このシステムは、住民と職員の双方にとって利便性を重視したデザインが特徴です。利用者はスマートフォンのLINEを通じて、施設の予約や本人確認、さらには決済までをスムーズに行うことができます。スマートフォンに特化したインターフェースにより、高齢者を含む全ての住民が簡単に操作できるよう配慮されています。
主な特徴としては、LINEを利用した公的個人認証を用いることで、マイナンバーカードをLINEで読み取ることが可能です。これにより、アプリをインストールすることなく、必要な情報を安全に登録することができ、手続きが簡素化されます。
加えて、運営する職員にとっても使いやすい管理画面が設けられており、予約状況をカレンダー形式で確認できるほか、CSVでの一括設定機能も搭載。これにより、職員は負担なく管理業務を行うことができるのです。
無料説明会の概要
セミナー名:LINE完結型施設予約管理DX「スマート公共ラボ 施設予約」説明会
開催日時:2025年11月28日 16:00〜17:00
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
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参加対象:自治体職員
プログラム内容
1. スマート公共ラボの紹介
2. スマート公共ラボ 施設予約の詳細とデモ
3. 管理機能の解説
4. 質疑応答
申し込みは、スマート公共ラボのLINE公式アカウントから、またはWebフォーム、電話で行えます。特にLINEでの申し込みは手軽ですぐに行えるため、非常に便利です。
自治体職員の皆様へ
この説明会は、予約管理やDX推進、電子申請業務の担当者のみならず、広報や情報発信、地域や防災における情報提供を効率化したい方にも最適です。特に、災害時には迅速かつ的確に住民の元に情報を届けることが求められていますので、LINEを活用したシステムを知る良い機会です。
プレイネクストラボとは
プレイネクストラボ株式会社は、2016年に設立された企業で、東京都品川区に本社を置いています。近年では、政府と市民をつなぐGovTechのサービス提供にも力を入れ、全国170以上の自治体にサービスを展開しています。このセミナーへの参加を通じて、さらに多くの自治体がデジタル化を進め、住民サービスの向上を図れることを期待しています。
詳しい情報や申し込みは、
プレイネクストラボの公式サイトをご覧ください。
連絡先
プレイネクストラボ株式会社
E-mail:
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