ヒューマネージ、AI面接サービス『SHaiN』との連携を発表
株式会社ヒューマネージは、業界シェアNo.1の採用管理システム『i-web』と、株式会社タレントアンドアセスメントが提供する次世代型のAI面接サービス『SHaiN』との連携を開始することを発表しました。この連携により、企業の採用活動において、採用データの一元管理の実現と業務の効率化が図られます。
採用データの一元管理で意思決定を支援
『i-web』は新卒採用管理システムとして18年連続でシェアNo.1を誇り、企業が行う採用活動に関する多種多様なデータを一元管理できます。これには、エントリー情報、応募書類、適性検査結果、選考評価や選考履歴が含まれます。人事担当者は、様々なツールを使う必要がなく、『i-web』の管理画面だけで、全ての業務をスムーズに進めることが可能です。
今回の連携によって、企業は日常的に使用する『i-web』の管理画面から、応募者は自身のマイページを介して『SHaiN』に簡単にアクセスできるようになります。AI面接の結果は、自動的に『i-web』に反映され、面接中の動画や受検結果も管理画面から確認できるため、採用業務がより効率化されます。
人とAIの連携による採用活動の進化
ヒューマネージは「Humanage AI Intelligence」構想のもと、AI面接やオンライン面接、対面面接といった多様な採用接点から得られたデータを『i-web』に集約し、全ての採用活動で活用できる基盤の構築を進めています。これにより、これまで個別に扱われていた情報を横断的に使用できるようになり、データに基づいた意思決定を行いやすくなります。
今後は『i-web』を中心とした採用データのプラットフォームとして、さまざまなHRサービスと連携し、採用データの活用範囲をさらに広げていく方針です。AIによる分析や可視化と人事担当者の最終判断を組み合わせることで、人とAIそれぞれの強みを活かした採用活動が実現されるでしょう。
『i-web』の特長と豊富な機能
1998年に業界初の採用管理システムとして登場した『i-web』は、大手企業を中心に、今では大手企業のほぼ半数が利用している人気のシステムです。多機能を兼ね備えており、就職情報サイトとリアルタイムで連動するほか、各種媒体とも多数連携しています。新卒及びキャリア採用を一元的に管理することで、効率的かつ精緻な採用活動を実現します。
おわりに
ヒューマネージは、今後も採用業務の現場でのニーズに応え、デジタルトランスフォーメーションを促進する取り組みを進めていくでしょう。AI面接サービス『SHaiN』との連携は、その進展の一環として、企業の採用活動を革新する重要なステップとなります。詳細については、ヒューマネージの公式ウェブサイトをご覧ください。