東京都が推進するデジタル創作体験
東京都の有楽町にある常設体験施設『くりらぼベース』が展開する、デジタル創作の楽しさを知る『出張版くりらぼベース』が、今年度から多摩地域でも実施されることになりました。初回の八王子市での開催に続き、次回は立川市にて9月26日から開催されます。このイベントは、小中学生を対象に、ゲーム制作や3Dプリンタ体験など様々なデジタル創作体験を無料で提供するものです。
出張版くりらぼベースとは?
『出張版くりらぼベース』は、今年度から始まった新たな取り組みであり、都内各地の子供たちにデジタル創作の機会を提供することを目的としています。初めての開催となった八王子市では、約330名の子供たちが参加し、「また行きたい」という嬉しい声も寄せられるなど、多くの好評を得ました。今後もこのプロジェクトは続いていく予定で、さらなる開催が期待されています。
イベントの詳細
開催期間
出張版くりらぼベースは、立川市の国営昭和記念公園内の花みどり文化センターで行われます。具体的な日程は以下の通りです:
- - 9月26日(土)~9月30日(水)
- - 10月1日(木)~10月7日(水)
- - 11月3日(火)~11月10日(火)
- - 12月1日(火)~12月15日(火)
開催時間は、各日程で異なりますが、おおよそ10時30分から16時45分までとなっています。また、参加は完全無料で、事前の予約は必要ありません。当日会場でお申し込みいただけますが、混雑時には整理券を配布することもあるため、早めの参加をおすすめします。
対象
このプログラムは小学生及び中学生を対象としています。小学生の保護者は付き添いをお願いしていますが、未就学児も保護者同伴での参加が可能です。
提供されるプログラム
出張版くりらぼベースでは、以下のような多様なプログラムが予定されています:
- - ゲーム制作
- - 映像制作
- - 音楽制作
- - 3Dモデル制作/3Dプリンタ体験
- - イラスト制作
- - AR体験
- - AIキャラクター制作
各プログラムは、短時間で創作のプロセスを体験できるものとなっていて、またメンターがサポートしてくれるため、初心者の方でも安心して参加できます。デジタル創作の腕を磨く絶好の機会です。
アクセス情報
会場となる国営昭和記念公園は、立川市緑町3173に位置し、入園料は不要です。最寄り駅からのアクセスは、JR中央線の立川駅北口から徒歩約10分、多摩都市モノレールの立川北駅からは徒歩約8分です。特に「あけぼの口」を利用して、公園内を通り抜けることが推奨されています。
託児サービスについて
お子様連れのご家族のために、会場には授乳室やおむつ交換台が用意されています。ただ、託児サービスは行われていないので、参加者は保護者と一緒に活動する必要があります。
さらなる情報
『出張版くりらぼベース』に関する詳細情報は、東京都デジタルサービス局の公式ウェブサイトで確認できます。デジタルに触れることで創造力を育むこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
デジタル社会の未来を担う子供たちに、楽しく、そして充実した体験を提供するこのイベントに、あなたもぜひお越しください。