北九州銀行レトロライン「潮風号」200万人達成
北九州の名所、門司港レトロで活躍する『北九州銀行レトロライン「潮風号」』が、多くの方々の支持を受け、運行開始からの乗客数がついに200万人に達しました。これを記念して、特別な式典を開催し、ひな祭りをテーマにした企画も用意されています。
乗客200万人を迎える式典
この記念式典は、2024年2月21日(土)9時35分から10時00分まで、北九州銀行レトロラインの「九州鉄道記念館駅」で行われます。多くの方に支えられての200万人到達を祝うこのイベントでは、記念品の授与が行われ、また、ひな祭り特別運行の紹介もあります。
式典には、平成筑豊鉄道株式会社の代表取締役社長である河合賢一氏が出席し、記念品をお贈りする予定です。このイベントは雨天決行ですが、荒天の場合は中止となるため、気象情報を確認の上での参加をお勧めします。
新企画「ひな祭り特別運行」
式典当日は特別企画が用意されており、地元の保育園児たちが手作りしたつるし雛の創作車内装飾が披露されます。この装飾は子どもたちの創造性が詰まったもので、訪れる皆さんを楽しませてくれることでしょう。また、その創作に参加した園児たちは無料で招待され、特別な体験をすることができます。
さらに、ひな祭り期間中の2月21日から3月1日までの間は、日替わりで様々な企画が用意されています。地元園児が製作した車内飾りつるし雛の展示や、ひなまつり限定乗車記念のスタンプ台紙も配布され、乗客の皆さんに特別な思い出を提供します。
また、SNSでの投稿によるノベルティプレゼントや、アンケート回答者の中から200名に限定キーホルダーをプレゼントする企画もあり、訪れる方々に楽しんでもらう様々な工夫が凝らされています。
まとめ
「潮風号」は、北九州市の観光地としてだけでなく、多くの人々に愛され続けている交通手段です。今回の200万人達成は、その魅力を再認識するきっかけにもなります。ぜひ、記念式典や特別運行に足を運び、潮風号とその歴史を体感してください。