小川仁士選手とベースフードが契約を締結
ベースフード株式会社(本社:東京目黒区、代表取締役:橋本舜)は、パリの大会で金メダルを獲得した車いすラグビー選手、小川仁士選手とのサプライヤー契約を結んだことを発表しました。この契約により、小川選手の健康とパフォーマンス向上をサポートする取り組みが始まります。
BASE UP SPORTS PROJECTの活動
ベースフードは「BASE UP SPORTS PROJECT」を通じて、スポーツ選手が健康的な体を作り、パフォーマンスを向上させるためのサポートを行っています。同社は、食事の質を保つことが競技の成功に直結することを理解しており、小川選手に特に必要な栄養を供給する計画です。
小川選手は、この契約に際して、ベースフードが提供する「完全栄養食」が競技パフォーマンスを支えることに大きな期待を寄せています。若い頃にモトクロスでの事故を経験し、車椅子生活を余儀なくされた小川選手ですが、彼の不屈の精神は多くの人々にインスピレーションを与えています。
栄養面でのサポート
小川選手には、日々の食事において必要な栄養素を簡単に摂取できる環境が提供されることになります。ベースフードが開発した各種「BASE FOOD」シリーズは、完全にバランスの取れた栄養を提供し、運動による疲労回復や怪我の予防にも効果的です。
小川仁士選手のプロフィール
- - 生年月日: 1994年6月2日 (31歳)
- - 出身地: 東京都北区
- - 所属: 川金ホールディングス
- - チーム: BLITZ
- - クラス: 1.0
彼は18歳のときにモトクロスの事故により車椅子生活を余儀なくされましたが、20歳から車いすラグビーのチームに参加し、今では国際大会でのメダリストです。小川選手の成績は、東京大会での銅メダル、パリ大会での金メダルが新たに加わりました。
ベースフード株式会社の理念
ベースフードは、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションとして掲げています。自社の提供する「BASE FOOD」は、1食で1日の必要栄養素の3分の1を賄えるスマートフードです。
特に、全粒粉や大豆、チアシードなどの厳選された自然由来の材料を使用しており、健康に配慮した栄養バランスが特徴です。2017年の販売開始以来、BASE FOODシリーズは累計で3億袋以上が販売されており、多くの人々に愛されています。
未来の活動
今後、小川選手との協力を通じ、栄養とスポーツの啓蒙活動を進めることが計画されています。また、BASE UP PROJECTは他のスポーツシーンでも、栄養を通じた健康サポートを広めていきたいと考えています。
お問い合わせ
「BASE UP SPORTS サプライヤー契約」や「BASE UP SPORTS サプライヤープログラム」に関心のある方は、公式ウェブサイトをチェックすることができます。