タカショーが『KUON 久遠(TM)』を発表
株式会社タカショーは、宿泊、観光、飲食施設向けの新しい和空間ブランド『KUON 久遠(TM)』を発表しました。インバウンド需要の高まりを受け、日本らしさを体感できる空間の重要性がクローズアップされています。本ブランドは、施設全体に統一感のある和の世界観をもたらし、空間価値を向上させることを目指しています。
和の心を込めた空間づくり
『KUON 久遠』は、天然素材を用いた色柄や部材を厳選し、建物と庭の一体感を持たせた和空間提案を行うものです。具体的には、竹の質感を再現した『エバーバンブー(R)』や、木の美しさを強調する『エバーアートウッド(R)』、多彩なパターンで利用できる『エバーアートボード(R)』などの製品群が、上質な和の空間の実現に貢献します。
また、ブランド名の『久遠』は、長く続くことや変わらないことを意味しており、日本の美意識を現代に継承する思いが込められています。この考え方は、長年にわたり親しまれる和の空間の価値を再確認させるものとなっています。
幅広い施設での活用が期待される
『KUON 久遠』の導入は、宿泊や飲食施設だけでなく、温浴施設や観光施設、さらには高級住宅や集合住宅の共用部分にも展開可能です。これにより、訪れる人々にインパクトのある第一印象を与え、滞在体験を豊かにする空間作りにつながります。施設のエントランスや客室、そして露天風呂周りに至るまで和のテイストが随所に感じられる、統一感を持った空間演出が期待されます。
TGEF2026での初公開
『KUON 久遠』は、自社展示会「タカショーガーデン&エクステリアフェア2026」(TGEF2026)にて実物展示が行われる予定です。開催日は2026年7月23日(木)・24日(金)で、東京流通センターにおいて、宿泊・観光・飲食施設における和の空間づくりを実際に体感できる貴重な機会となります。
まとめ
株式会社タカショーの新ブランド『KUON 久遠(TM)』は、和空間の美しさを現代に生かす取り組みとして注目されています。和の素材やデザインを駆使して、各施設にマッチした独自の演出を行い、日本の美意識を未来へとつなげるこのブランドの展開に、さらなる期待が寄せられます。
詳しい情報や取引については、タカショーの公式サイトや展示会特設サイトをチェックしてください。