株式会社ブレインパッドがAWSアドバンストティアサービスパートナーに昇格!
株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が運営するAWSパートナーネットワークにおいて、従来の「セレクトティア」から「AWSアドバンストティアサービスパートナー」に昇格したことを発表しました。この昇格は、ブレインパッドがAWS認定資格の保有者の育成や、AWS環境における顧客支援の実績を積み重ねてきたことが評価された結果です。
昇格の背景
ブレインパッドは企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をデータ活用の視点から積極的に支援しています。そのためにクラウドインフラ技術の強化に力を入れており、「AWSセレクトティアサービスパートナー」として多種多様な顧客に対し、AWS環境でのデータ活用基盤の構築やAI、生成AIの導入を推進してきました。
同社は、社内のデータエンジニアやデータサイエンティストがAWS認定資格を取得できるよう全社的なサポートを行い、高度な専門知識を持つ人材の育成に取り組んできました。その成果として、今回のアドバンストティアへの昇格が実現しました。
ブレインパッドの強み
ブレインパッドは、以下の三つの強みを持つ企業としての地位を確立しています:
1.
高度な技術力: データサイエンティストやデータエンジニアなど、AWS環境における設計や開発、運用に必要な専門知識を持つ認定資格保有者が多数在籍しています。このため、顧客の複雑なビジネス要件にも柔軟に対応できる体制が整っています。
2.
豊富な業務実績: 創業以来、金融、小売、製造、サービス業など多様な分野で1,400社以上のデータ活用を支援してきた実績があり、実際のビジネスシーンでのデータ分析や活用に即した基盤構築が可能です。
3.
アジャイルな基盤構築力: 自社のデータ活用基盤構築サービス「SSP for AWS」を通じて、短期間で環境を立ち上げ、ビジネスの成長に応じて機能拡張ができるアジャイル型の基盤構築を得意としています。
ブレインパッドの展望
ブレインパッドの常務執行役員である安良岡 史行氏は、「AWSアドバンストティアサービスパートナーに昇格できたことを大変嬉しく思う」と述べ、この認定が同社のデータサイエンスとAWS環境における柔軟かつ堅牢な基盤の実績の評価であると強調しました。今後もAWSとのさらなる連携を進め、企業のデータドリブンな経営改革を加速させることを約束しています。
「AWS Summit Japan 2026」への出展
さらに、ブレインパッドは2026年6月25日から26日にかけて幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」に出展します。ブースでは、現場での業務や意思決定を支援するAIエージェントのデモなど、具体的な業務活用のイメージを提示する予定です。
展示内容の概要
- - AIエージェントのデモ展示: 店長支援AIエージェント、分析AIエージェントなど。
- - データサイエンティストによるプロフェッショナル支援: 構想から実装までを支援。
- - 人材育成サービス: 組織全体でのデータ活用を促進する「BrainPad Data Talent Experience Service」の紹介。
この機会にぜひ、ブレインパッドのブースに足を運び、新たなビジネスチャンスを見つけていただければと思います。