EMOLVAが提案する新たなSNS戦略
東京渋谷区に本社を構える株式会社EMOLVAが、新たにSNS経営顧問・コンサルティング制度を導入しました。このプログラムは、企業が直面するSNS活用の課題を解決し、採用や売上を拡大するための強力なツールとなることを目指しています。代表の榊原清一が運営するこの制度では、トップインフルエンサーによる直接的なアドバイスを受けることができます。このサービスは、SNSの運用に苦しんでいる企業にとって革新的な解決策を提供します。
なぜSN経営顧問が必要なのか?
現代の企業においてSNSは欠かせないマーケティングツールですが、多くの企業がその運用に課題を抱えています。その一部には「運用の外注が高額で負担になる」「若手社員に運用を任せたが成果が出ない」「インフルエンサー選びが難しい」といった声があります。EMOLVAは、これらの問題を解決するために、企業が自社でSNSを内製化できるように支援するコンサルティング制度を開始しました。この制度は、実際のビジネス成果をもたらすことに焦点を当てています。
EMOLVAの成功事例
EMOLVAはこれまでに500社以上の企業のSNS戦略を手掛けてきましたが、その成果は顕著です。例えば、警備業界の「グリーン警備保障株式会社」では、TikTokアカウントを立ち上げた直後から再生数が急増し、半年で総再生数は1億回、フォロワー数は14万人に到達しました。この結果、毎月70名から100名の入社希望者が集まり、採用コストの大幅な削減にも成功しました。
また、自社スイーツブランド「Seiichi Sakakibara」の球体チーズケーキ「Orbe」も成功を収めました。SNSマーケティングを駆使し、初月で1,000個が完売、さらには3ヶ月で関連動画の再生回数が1,000万回を突破しました。これにより高単価EC商品の売上を確実に実現しました。EMOLVAはただ数字を追うのではなく、実際の利益に直結する成果を創出することに重きを置いています。
顧問コンサルティング制度の特長
この新たな顧問コンサルティング制度では、企業のニーズに応じて、月に一度、榊原と専門家による戦略ミーティングが行われ、企業の現状に最適な施策が提供されます。また、日々の運用相談も可能で、リアルタイムで最新のSNSトレンドに関する情報やアドバイスが受けられます。さらに、KPIを設計し、実際の問い合わせや応募数に繋がるような改善サイクルも綿密にサポートします。
株式会社EMOLVAの代表・榊原清一の略歴
榊原清一は、静岡県浜松市出身で、東京理科大学で機械工学を専攻。その後、サイバーエージェントに入社し、インフラ技術やSNSマーケティングに関するキャリアを築いてきました。彼自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとしての顔を持ち、500社以上の企業にSNSマーケティングを提供しています。また、採用活動でもSNSを通じて1.2万人以上の入社希望者を集める実績を持っています。
まとめ
EMOLVAが開始した顧問コンサルティング制度は、成果を実現するための新しいSNSマーケティング戦略を企業に提供します。コストパフォーマンスに優れたこの制度を利用することで、企業はSNSを活用した採用活動やブランディングを一層強化できるでしょう。今後もEMOLVAの取り組みに注目です。