まるみつ時津店の役割
2026-02-24 11:19:18

まるみつ時津店が地域防災拠点としての役割を強化

まるみつ時津店が地域防災拠点としての役割を強化



長崎県時津町に位置する「まるみつ時津店」が、地域の防災の要として新たな役割を果たすことが決定しました。HIGUCHI GROUPが締結した「災害時における施設利用及び物資供給に関する協定」は、地域住民の安全を確保するための重要なステップとなります。

協定内容の概要


2026年2月26日、HIGUCHI GROUPは「まるみつ時津店」と地元時津町との間で、災害時の施設利用と物資供給に関する協定を締結しました。この協定により、5階建ての立体駐車場や2,100個の携帯トイレといった資源を提供し、地域の防災力を向上させることを目指します。

具体的な支援内容


1. 施設の提供: 災害時には「まるみつ時津店」の駐車場を緊急避難場所として開放します。広大な面積を誇る平置き駐車場と立体駐車場を活用し、住民が避難できる安全な場所を提供します。
2. 物資の供給: 有事に備え、以下の物資を無償で提供します。
- 保存食:1,200食
- 保存水(アルミボトル):1,248本
- 携帯用トイレ:2,100個
- アルミブランケット:120枚
- 生理用品:50個
- その他、菓子類や飲料、インスタント食品などを整備し、地域の皆様に迅速に供給します。

協定締結の背景


近年、日本各地で発生する自然災害はその頻度と規模が増大しており、地域の防災力向上が喫緊の課題となっています。HIGUCHI GROUPは、自社が運営する「まるみつ時津店」が有事の際に地域住民を守る重要な役割を果たせると判断し、この協定を締結しました。すでに先行して協定を結んでいる「まるみつ長与店」と連携し、時津町だけでなく周辺地域全体の防災連携を強化する狙いがあります。

地域住民へのメッセージ


HIGUCHI GROUPの樋口益次郎代表は「地域の安全を守るために、一歩でも多くの支援をしていく」と述べ、地域貢献の意義を強調しました。地域住民の皆様が「もしも」に備えるための拠点として、この活動が期待されています。まるで地域の守り手のように、災害時に備えた整備を進め、少しでも安心な環境を提供することが企業の責務です。

100年企業を目指して


HIGUCHI GROUPは、1950年の創業以来、「大衆に憩いと安らぎを」という経営理念のもと、飲食、ホテル、エンターテインメント、不動産など多様な事業を展開しています。地域の安全と未来を見据えた取り組みは、企業の成長を制度化するための重要な一環であり、これからも社会の発展に寄与していくことでしょう。

詳細情報


  • - 協定締結式: 2026年2月26日 16:00-16:30
  • - 場所: 時津町役場 本庁舎4階応接室
  • - 出席者: 時津町長 山上広信 様、三宝商事株式会社 代表取締役 樋口益次郎

地域全体を守るためのネットワークの構築を目指すまるみつ時津店の取り組みに、今後とも注目していきたいと思います。

会社情報

会社名
株式会社ひぐち
住所
電話番号

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